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衣装合わせ−19世紀パリの人々へ〃変身〃

本紙掲載日:2019-08-09
6面
19世紀のパリの人々に〃変身〃。衣装合わせで裾丈などを調整してもらう合唱団員
生後4カ月の岸上さくらちゃんも念入りに衣装合わせ

「ラ・ボエーム」本番まであと2日

 県北ゆかりのソリスト、合唱団、オーケストラによる市民参加のオペラ「ラ・ボエーム」(全4幕、原語上演=字幕付き)は本番まであと2日に迫った。会場となる延岡市東浜砂町の延岡総合文化センターでは5日から舞台の仕込み、6日から衣装合わせが始まり、緊張と熱気が高まっている。

 衣装は舞台衣装専門の製作会社「エフ・ジー・ジー」(愛知県)から約100着をレンタル。事前に出演者64人全員の胸囲、胴囲、腰回り、肩幅などを同社に伝え、調整してもらった状態で届けられた。同時に同社のスタッフ3人が会場入りし、実際に着た状態で再度、袖や裾などの丈を丁寧に調整していった。

 「ラ・ボエーム」はプッチーニ作曲の名作オペラで、19世紀のパリ、震える寒さのクリスマスを舞台にした若者たちの愛と青春の物語。そのため、どの衣装も真冬の装いとなっており、試着してみて、思わず「暑い」と漏らす出演者も多かった。

 11日(延岡公演)は午後2時から同センター大ホール、18日(宮崎公演)は午後2時から宮崎市船塚のメディキット県民文化センター演劇ホール。市民参加の〃ひむかオペラ〃としては2年ぶり第4弾の大舞台で、宮崎公演は初の挑戦となる。

 合唱団員の岸上奈津子さん(36)=同市大貫町=は、生後4カ月の娘・さくらちゃんと一緒に初めて出演する。横浜市出身の岸上さんは2年前、結婚を機に延岡市へ。その直後に前回公演のオペラ「魔笛」を鑑賞し「市民参加で、しかもフルオーケストラでオペラをやるなんて」と驚いたという。

 さくらちゃんの出演は4日に行われた通しげいこ後に急きょ決まった。さくらちゃんを抱っこした岸上さんの姿が、とても自然に舞台に溶け込んでいたからだ。「時々練習に連れて来ていましたが、ソリストの姿を目で追ったりしていて、本人も楽しんでいるようでした。本番もおとなしくしていてくれるか少し心配ですが、私自身すごく楽しみにしています」。「一緒に頑張ろうね」と、さくらちゃんに声を掛けた。

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