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地域の魅力を〃再発見(リシンク)〃

本紙掲載日:2019-06-19
2面
地域の魅力を再発見し、発信していく手法を学んだセミナー

セミナーで手法など学ぶ−日向

 地域の人材育成事業を展開するクリエイターズマッチ(本社・東京都、呉京樹社長)は2日、「RethinkCreatorPROJECT(リシンククリエイタープロジェクト)」と題したセミナーを、日向市産業支援センター「ひむか―Biz(ひむかビズ)」で開いた。同市や延岡市、高千穂町など県北を中心に約30人が受講、地域の魅力を再発見、発信する手法などを学んだ。日本たばこ産業(JT)協賛、日向市など後援。

 同プロジェクトは、視点を変えて身近にある魅力を再発見する「Rethink(リシンク)」をキーワードに、これからの地域に必要な「自ら考え、発信することができるクリエイター」を、〃学びと挑戦〃を通して日本中に創出していくことを目的としている。

 セミナーでは、講話やワークショップを通じて、地元の魅力をどのように再発見し、情報発信していけばいいかを考えた。

 講話には、同社の羽室吉隆さんと、地元のデザイン会社「マウンテン&バレー」の伊森参議代表が講師として登壇。この中で、伊森代表は「デザインの学校を出たのでもなく、習ったこともなかった。最終的にデザインに関係する仕事をしていたのがきっかけで、2005年に起業した」と自身の歩みを紹介した。

 また、羽室さんはプロジェクトの狙いに触れ、「視点を変える、ものの見方を変える、当たり前で面白くないものを面白く見ることが重要」などと話した。

 ワークショップでは、「視点を変えて考える」というリシンクの定義を踏まえ、参加者がデザイン制作に挑戦した。

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