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平和への思いは一つ

本紙掲載日:2019-06-18
7面
賛美歌「平和の道具と」を歌うキリスト教の信仰者

宗教音楽で祈り−延岡

 宗教の垣根を越え、戦争の愚かさ、平和の尊さを共に考える「宗教音楽による平和の祈り」が16日、延岡市出北の天理教延岡分教会であった。主催は市内の宗教関係者でつくる宗教者九条の和・延岡。仏教、天理教、キリスト教などの信仰者約80人が集い、思いを一つに歌った。

 各宗教が毎年会場持ち回りで開いており、第16回の今年は天理教が担当。延岡大空襲の犠牲者を追悼する祭儀が行われ、同分教会の矢野弘善会長(59)は「二度と悲しい歴史を繰り返してはいけない。核兵器の廃絶と戦争の愚かさを強く訴え、憲法9条をしっかり守っていきたい」と不戦を誓い、犠牲者の冥福を祈った。続いて天理教の信仰者が、理想の平和世界を説いた「みかぐらうた二下り目」を演奏し歌った。

 また、キリスト教の信仰者は賛美歌「平和の道具と」、仏教の信仰者は梅花流詠讃歌「平和祈念御和讃」などを披露。最後は全員でキリスト教の賛美歌「いつくしみふかき」を歌った。

 延岡市赤水町に残る水上特攻艇「震洋」の基地に関する解説や、原爆の悲惨さを伝える資料展示もあった。代表世話人の一人で、祐国寺=同市川島町=の久峩良修住職(78)は「子どもの頃、戦死者の家族が嘆き悲しむ姿を見たが、その記憶は今も消すことができない。二度と戦死者を出してはいけない。憲法9条に結び付けられ、こうして年に1度集えることに感謝している」と話した。

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