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認知症カフェ、県内50カ所

本紙掲載日:2019-06-18
1面

情報共有し理解し合える場

 渡辺善則県福祉保健部長は17日、県内に現在50カ所設置されている「認知症カフェ」が、さらに拡大していく考えを示した。県議会定例会一般質問で、日睛朧豕聴(自民、宮崎市区)に答えた。

 同カフェは当事者や家族、介護者が気軽に訪れ、専門職を含む来店者同士で情報を共有して理解し合える場。延岡市、日向市、門川町、美郷町、西臼杵3町の計12カ所(昨年8月末現在)を含め、県内19市町村に設けている。

 2015年度に国が公表した有病率に基づき、県は県内の65歳以上の約5万人が認知症と推計。25年には高齢者の5人に1人に当たる約7万人まで増加すると見込んでいる。

 このため、早期診断や地域全体での対応などを目的に、医療相談や専門医療が受けられる認知症疾患医療センターを県内5カ所に設置。認知症サポート医の協力で、保健師や社会福祉士などの専門職で構成する初期集中支援チームも、昨年度までに県内全市町村に配置している。

 一方で、介護者の精神的・身体的な負担の軽減も目指し、認知症カフェの拡大に努めているという。渡辺部長は「地域包括支援センターを窓口とした相談対応や、当事者会でも家族に寄り添った対応をしており、今後も市町村や関係機関と連携して一層の対策の充実を図りたい」と述べた。

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