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連載−「県北平成の30年」夕刊デイリーで振り返る(36)

本紙掲載日:2019-06-15
8面

【平成18年7〜12月】
◇2人で選手宣誓
夏の甲子園宮崎県大会が開幕し、学校統廃合で最後の出場となる延岡西、延岡東高の両主将がそろって選手宣誓した(7月8日付)

◇民話伝承館が完成
美郷町西郷区小原におせりの滝民話伝承館が完成した。地元出身の歌人、藤田世津子の歌碑も建立された(7月17日付)

◇津波襲来のCG公開
県防災会議が開かれ、津波浸水を想定した映像も公開された。日向市の細島商業港など実際の映像にCGを合成した(7月19日付)

◇アンモナイト発見
県総合博物館の学芸員らが五ケ瀬町の山中で発見した化石が、白亜紀前期に生息していたアンモナイトだったことが分かった。九州で初めてだった(7月20日付)

◇青木選手が最優秀選手
プロ野球のオールスターゲームが行われ、ヤクルトの青木宣親選手(日向市出身)が最優秀選手に選ばれた(7月22日付)

◇署名で解散を撤回
所属選手の不祥事から社会人野球クラブチームの解散を表明していたタレントの萩本欽一さんが、解散を撤回した。キャンプ地の日向市民が、存続を求めて署名活動していた(7月24日付)

◇中学時代の牧水
歌人若山牧水の延岡中学時代の写真が見つかった。学友や先生たちと写る2枚。延岡市内で見つかり、日向市の若山牧水記念文学館に寄贈された(8月8日付)

◇延岡学、初戦突破ならず
夏の甲子園2回戦が行われ、県代表の延岡学園は青森山田(青森)に0―7で敗れ、28年ぶりの甲子園勝利はならなかった(8月11日付)

◇見立で515ミリの大雨
台風10号が宮崎市付近に上陸し、県北地方は激しい風雨に見舞われた。日之影町見立で515ミリの総雨量を観測した(8月18日付)

◇細島港に貨物船就航
日向市の細島港と東京を結ぶ貨物船が就航した。日南市油津―東京間を週2回運航し、細島港には同1回寄港することになった(8月21日付)

◇松田選手、銅メダル2個
競泳のパンパシフィック選手権があり、延岡市出身の松田丈志選手(中京大)は4種目に出場、200メートルバタフライなど2個の銅メダルを獲得、2種目で日本新記録を出した(8月22日付)

◇磯田選手、日本一
全国小学生学年別柔道大会があり、5年生男子40キロ級で磯田範仁選手(芦塚柔道場)が優勝、日本一に輝いた(8月24日付)

◇涙と笑顔のフィナーレ
延岡西、延岡東高としては最後となる文化祭があった。3年生がさまざまな思いを胸に感動のステージを繰り広げた(9月4日付)

◇紀子さま、男児ご出産
秋篠宮紀子さまが、9月6日に男のお子さまを出産された(9月6日付)。お名前は「悠仁(ひさひと)」さまと決まった(9月13日付)。お二人が退院された(9月15日付)

◇SL、保存の方向へ
アスベスト(石綿)飛散の恐れがあるとして延岡市が解体撤去を計画していた大瀬町街区公園の蒸気機関車「D51」について、首藤正治市長は保存に前向きな姿勢を示した(9月13日付)

◇竜巻、延岡を襲う
台風13号が接近した延岡市と日向市で竜巻が発生し、延岡市では3人が亡くなった。JR日豊線を走っていた特急列車が脱線するなど延岡市で107人、日向市で7人が負傷した(9月18日付)。竜巻は国内最大級の規模だった(9月28日付)

◇日之影町議会が自主解散
日之影町議会は、議会解散に関する決議を可決、解散した。町議選を任期満了に伴う町長選挙と同時に行うことで経費削減につなげる狙い。全国でも珍しい自主解散だった(9月22日付)

◇がんばろうや延岡
竜巻で大きな被害に遭った延岡市の商店街で復興イベントが行われ、商店主や買い物客らが「がんばろうや延岡」とシュプレヒコールを上げた(9月30日付)

◇地元オペラ、大成功
住民参加型のイタリアオペラ「ラ・ボエーム」が門川町であった。「地元でオペラを」と願う音楽家たちが組織を立ち上げ、初めての公演を成功させた(10月16日付)

◇テレワーク実験始まる
IT(情報技術)をテレビ会議などに活用することを目的としたテレワーク実験が、延岡鉄工団地で始まった(10月19日付)

◇サル、やなを渡る
延岡市大貫町の大瀬川であゆやなを渡るサルの姿が目撃された。すのこに落ちたアユには目もくれず、丸太で組んだうまの上をさっさと渡っていったという(10月31日付)

◇25年の歴史に幕
障害のある人やボランティアが水に親しみながら交流した延岡市の心身障害児・者泳ごう会が、25年の歴史に幕を閉じた。延べ約2千人が参加した(11月4日付)

◇友好都市20周年
日向市と中国山東省坊市が友好都市締結20周年を迎えた。日向市の植樹訪問団が訪中、覚書に調印後、記念植樹した(11月13日付)

◇延岡市と北川町が合併協定
延岡市と北川町が合併協定に調印し、北川町を廃止してその区域を延岡市に編入する廃置分合を知事に申請した。合併期日は平成19年3月31日と決まった(11月13日付)

◇県幹部ら10人逮捕
県発注工事の設計業務をめぐる入札で談合があったとして、競争入札妨害(官製談合)の疑いで県幹部や業者計10人が逮捕された(11月17日付)

◇元従業員が同窓会
延岡市のアヅマヤ百貨店の元従業員による初めての同窓会が開かれた。約130人が再会を喜んだ。百貨店はこの6年前に閉店した(11月29日付)

◇知事不信任案を可決
県議会は、官製談合事件で県政を混乱させた政治的、道義的責任は免れないとして、安藤忠恕知事に対する不信任決議案を全会一致で可決した(12月1日付)。知事は議長に辞職願を提出した(12月4日付)。県警と宮崎北署は、競争入札妨害容疑で前知事を逮捕した(12月9日付)

◇松田先輩、すご〜い
アジア大会競泳で金を含む四つのメダルを獲得した延岡市出身の松田丈志選手(中京大)が帰延、東海スイミングクラブの後輩から盛大な出迎えを受けた(12月11日付)

◇新JR日向市駅が開業
JR日豊線日向市北町―高砂町間1・67キロの高架切り替えと日向市駅の新駅舎開業式があった。同市出身でプロ野球ヤクルトの青木宣親選手らが一日駅長を務めた(12月18日付)

◇無鹿バイパス全線開通
延岡市の国道388号無鹿バイパスが開通した。県が総事業費約40億円をかけて整備した(12月20日付)

◇メガロドンを展示
日之影町で発見された「メガロドン石灰岩」が、県総合博物館に展示された。長さ3・8メートル、重さ10トンは国内の博物館で最大級だった(12月21日付)

◇延岡学、4強目前で涙
全国高校バスケットボール選抜優勝大会の男子準々決勝が行われ、県代表の延岡学園は福岡大大濠(福岡)と対戦、84―91で敗れ、4強進出はならなかった(12月29日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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