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古楽のひととき楽しむ

本紙掲載日:2019-06-14
6面
延岡でコンサートを開いた(右から)早川さん、領家さん、安部さん、澤さん

延岡でMusicforawhile

 古楽アンサンブルグループ「Musicforawhile(ひとときの音楽)」のコンサートが9日、延岡市愛宕町のアートホールmimoza(旧岩田歯科)で開かれた。

 チェンバロ奏者の澤朱里さん(京都市、客演)、リコーダー奏者の早川廣志さん(門川町)、声楽家の安部まりさん(ソプラノ、宮崎市)と領家久美子さん(メゾソプラノ、同)が出演。

 オルガンの音も出る電子チェンバロ、リコーダー、フラウト・トラヴェルソ(バロック時代のフルート)と声楽で、17、18世紀のドイツ、フランス、イタリアの音楽を紹介した。

 早川さんは「ドイツの作曲家テレマンは定期的に楽譜を出版していた。未完成の曲を含む複数曲を1枚にまとめて印刷し、曲を完成させるには次の楽譜も買わなければいけないように工夫していた」、澤さんは「チェンバロは、コード記号のような数字が書かれた楽譜を見ながらアドリブで弾いているので、自分がどんなふうに弾いたか覚えていません」など楽しい解説を交えながら、ブラヴェ(フランス)が作曲した技巧的なフルートソナタやクープラン(同)の「王宮の合奏曲」などを軽やかに演奏。

 また、モンテヴェルディ(イタリア)の二重唱曲では、安部さんと領家さんが、不協和音から協和音へと解決していく妙味を聞かせた。

 最後は日本の歌で締めくくることを恒例にしており、瀧廉太郎の「荒城の月」を全員で演奏。この中でもそれぞれの楽器の特徴を生かした装飾的な演奏で来場者を楽しませた。

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