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社会を明るくする運動−7月は強調月間

本紙掲載日:2019-06-14
1面
7月の強調月間を前に開かれた社会を明るくする運動延岡市推進委員会

立ち直り支える企業増へ−延岡市推進員委員会

 罪を犯した人や非行に走った人の立ち直りを支え、安心安全な地域社会をつくる「社会を明るくする運動」の強調月間の7月を前に、同運動延岡市推進委員会(推進委員長・読谷山洋司延岡市長)は6日、同市本小路の市社会教育センターで同委員会を開き、対象者の事情を理解した上で雇用してくれる協力企業を現在の14社(同市、門川町)から、さらに増やすことなどを重点に取り組むことを決めた。

 法務省主唱の同運動は今年で69回目。同委員会には市内各地区の青少年健全育成連絡協議会、社会福祉協議会など関係団体から43人が出席した。

 読谷山市長は「うそ電話詐欺や薬物乱用など、犯罪は近年より身近になってきている。犯罪や非行は許さないという意識が高まっている一方、やり直しを認める社会は理解されにくくなっているように感じるが、必要な取り組み。粘り強く力を貸していただきたい」とあいさつした。

 今年は「誰一人取り残さない」を統一標語に掲げ、7月1日から同市役所などにPR用ののぼり旗を設置するほか、同市と門川町の小中学校に作文コンテストへの参加を呼び掛け、同運動の周知を図る。

 来賓の宮崎保護観察所企画調整課の吉村浩人課長は、同運動に携わる保護司ら民間ボランティアに感謝し「暑い中での活動となるが体調に気を付けて頑張っていただきたい」と呼び掛けた。また、国の取り組みとして、数年前から再犯防止に力を入れていることを紹介した。

 延岡警察署生活安全課の上杉朝巳課長による講話もあり、管内の刑法犯やうそ電話詐欺、声掛け事案などの認知件数を示し犯罪情勢について説明した。

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