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地元食材の良さをアピール

本紙掲載日:2019-06-13
7面
女性部手作りのランチを味わう参加者
好評だったランチメニュー
甲斐さん(左)の話を聴く参加者

JA延岡クッキング・フェスタ

 手作りランチの試食や講話で、地産地消や食と農の大切さを伝える「クッキング・フェスタ」が6日、延岡市野田のJAにししな愛彩館であった。JA延岡(山本照弘組合長)とJA延岡女性部(吉田千穂子部長)が主催。市内から約80人が参加し、同女性部が地元の食材で調理したランチを味わった。

 山本組合長は「地域にはそこに根差した食材があり、伝統の食文化があります。このフェスタはそれを知り、次世代につなぐための一助としてください」。吉田部長も「安心安全な食材で毎日の食生活を豊かにしていただきたいという思いで開催しています。これまでは秋野菜の料理でしたが、今回は初めて夏野菜の料理を作りました。ぜひ召し上がってください」とあいさつし、成果に期待を寄せた。

 メニューは「ズッキーニと豚バラ肉のくるくるステーキ」「すりみのズッキーニはさみ揚げ」「キュウリとジャガイモのスープ」「おめかしサラダ」「トマトサラダ」「米粉のいちごゼリー」の6品。

 それぞれの料理の担当者から材料や調理法の説明を受けながら箸が進み、あちこちのテーブルから「おいしい」の声が上がった。

 昼食後は「旬を育む」をテーマに、生産者2人が講話した。

 北浦町の野菜農家甲斐淳一さんは、「楽しい農業」をモットーにタマネギ、ズッキーニ、スナップエンドウなどを栽培している。

 実家は漁業だったが、船酔い苦手で継ぐのを諦めたことや、就農した当初、台風で葉たばこに甚大な被害を受けたことをきっかけに現在の品目に至ったことなどを話した。ズッキーニについては「大きいものより小さいものの方が価格が高い。ウリ科の野菜なので大きいとキュウリ、小さいとカボチャの味に近い」と紹介。ふるさと市場やJAの産地直売所にも出荷しており「若い農業者への応援になると思って、地元の食材を食べてください」と話した。

 野田町の佐藤純子さんは茶生産農家で同女性部西階支部副部長を務める。この日は野菜ソムリエとして季節の野菜の特長などを解説した。「生活習慣病を予防するためには1日当たり350グラムの野菜が必要とされる」とし、「旬の野菜が体に良いのは新鮮でおいしいから。キュウリやゴーヤーなど夏野菜からは水分と酸味が取れます」。

 また「宮崎県は沖縄に次いで日照時間が長い。日焼けのリスクが高いので、地元の野菜を食べてβカロテンやビタミンCを補ってください」と呼び掛けた。

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