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ケニアの子どもの生活に驚き

本紙掲載日:2019-06-13
6面
嶋田さん(右)の話を興味深く聞く児童

日知屋小で国際理解教育

 日向市日知屋小学校(富永幸二校長、186人)で7日、5年生37人を対象にしたアフリカについて学ぶ授業があり、長崎大学熱帯医学研究所の嶋田雅曉名誉教授(71)=日向市平岩在住=が講話した。

 同校では、今年度から日向市キャリア教育支援センターなどと共同で、国際理解教育・地域発信プログラムを実施している。世界について学んだ後、日知屋地域の魅力を発掘、発見し、最終的には英語で発信するという。

 嶋田さんは、約30年にわたりアフリカで感染症対策の活動をしていた際に触れ合った、ケニアの子どもたちの様子を紹介した。

 嶋田さんが滞在した村は、泥壁の住宅が並び、横殴りの雨が降ると外壁が溶けてしまうことがあった。また、電気や水道が全く無く、ある家庭では、子どもたちが学校へも行かず家の手伝いをしているという。

 また、学校の様子もスクリーンを用いて紹介。制服が買えない児童がいること、昼時にはみんなで水をくみに行かなければならないこと、教室が足りないため屋外で勉強している様子などを映し出した。

 児童らは「どんな授業をしているの?」「(作物は)何を作っているの」と興味深そうに質問した。

 授業では、国語であるスワヒリ語や英語のほか日本と同じように算数、理科、社会などを教えている。作物は、水が確保しづらい環境でも育つトウモロコシやケールを栽培しているという。

 講話を聴いて、山本心結さん(10)は「私たちは普通にご飯を食べて授業を受けているけど、それができない人もいることが分かった。ありがたさを感じて生活したい」と話した。

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