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子どもの幸せを求めて

本紙掲載日:2019-06-13
2面
約400人が参加して開かれた第67回九州児童福祉施設職員研究大会

宮崎市で研究大会

◆児童福祉施設の役割大きく

 「子どもの確かな幸せを求めて〜今こそ示そう、児童福祉施設の真価」をテーマに、第67回九州児童福祉施設職員研究大会がきょうまでの3日間、宮崎市内のホテルで開かれた。九州各地から約400人が集い、発達障害を有するケースや性教育などさまざまな議題で研究を重ねた。

 大会は、毎年、各県持ち回りで開催。児童養護施設や乳児院などの職員が参加し、社会的養育を受ける子どもとその家族への支援の在り方などを話し合う場となっている。

 全国的に児童相談所の虐待相談件数が右肩上がり。国は2017年に「新しい社会的養育ビジョン」を発表し、里親委託率の大幅引き上げなどを目指しているが、施設からは現場の実情とかけ離れているという批判もある。

 11日の開会式では、主催する九州社会福祉協議会連合会児童養護施設協議会の上村宏渕会長が「全国的に虐待事案が増え、児童福祉施設の役割はより重要になる。ビジョンでは、まだまだ見えない課題や問題がありそうだが、行政、家庭、地域とスクラムを組み、子どもたちの最善の利益を追求したい」とあいさつした。

 今大会は、「児童福祉の父」と呼ばれる石井十次のふるさと宮崎で、ー匆馘養育推進計画の中で児童福祉施設に求められる新たな役割⇔た討隼童養護施設の連携のあり方H達障害など特別なケアニーズを有する子どもの養育支援せ楡澆両規模化の中での食事、こどもの心を育む食事セ劼匹發寮犬る力を育む性教育の実践方法―を研究テーマに討議。児童福祉施設の真価を社会に強く発信した。

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