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発足−アートの拠点、理解促進も

本紙掲載日:2019-06-11
3面
メンバーが手作りした看板を掲げて開所した「県障がい者芸術文化支援センター」

県障がい者芸術文化支援センター−宮崎市大宮東

 「県障がい者芸術文化支援センター」の開所式が4日、宮崎市東大宮の障害福祉サービス事業所「アートステーションどんこや」であった。県障がい福祉課は「ここを核として、芸術文化が広がり、県民の理解が進んでいけば」と期待している。開所は1日付。

 同センターは、来年の国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭を契機に県民の文化活動の活発化を目指す取り組みの一環。全国でも先駆けて、障害者のアート活動や作品の商品化に取り組む同事業所が、委託を受けた。

 開所式で、同課の丸山裕太郎課長が「人材の育成や展示や体験の機会を促進する拠点。芸文祭美術展の開催にも積極的に関わっていただきたい」とあいさつ。事業所のメンバー(利用者)21人が、1週間ほどかけて制作したというセンターの看板を掲げて発足した。

 事業所を運営する社会福祉法人ゆくりの富村博光理事長(施設長)は「活動を認められたという点がありがたい。センターとして情報の収集や、県内の他事業所や在宅で芸術活動に取り組む人たちに、培ったノウハウを伝え、支援できれば」と語った。

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