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県内、来年4月26、27日−東京五輪聖火リレー

本紙掲載日:2019-06-01
1面

高千穂町、延岡、日向市など12市町

◆詳細これから−ランナーは推薦と公募

 2020年の東京オリンピックの聖火リレーについて、県は来年4月26、27日、高千穂町、延岡、日向市など12市町で実施すると発表した。26日は高千穂神社や大御神社などの景勝地や市街地を巡り、宮崎市の県庁前楠並木通りで到着式典を行う予定。河野知事は「限られた日程の中で多くの県民が見て楽しみ、本県の魅力発信も観点に提案した」とコメントした。(関連記事5面)

 県は河野知事を会長に、県議会などの代表と同リレー実行委員会を組織し協議。ルートについては大会組織委員会に提案、12市町での実施が決まった。リレーは大分県に続いて宮崎県が15カ所目。

 26日(日曜)は、高千穂町をスタートして延岡市、日向市、高鍋町、西都市、宮崎市。

 27日(月曜)は宮崎市、日南市、串間市、三股町、都城市、小林市、えびの市。27日はえびの市で到着式典を実施して、鹿児島県へとつなぐ。

 市町ごとの詳細なルート、ランナーなどは年内に決定する予定。ランナーの募集は全国と同じ7月1日から8月31日まで申し込みを受け付ける。

 ランナーは1日当たり80〜90人。1人当たり200メートルをゆっくりとしたペースで走る。走らない区間は、聖火をランタンに移して、車両で移動するという。

 ランナーはスポンサー枠などを除き、県実行委員会の推薦、公募枠が1日22人の合計44人。推薦は体育協会、障害者スポーツ協会、県教委、社会福祉協議会などと協議し決定予定で、公募は半分以上としており、中学生以上が対象。県は全26市町村からランナーが選ばれるよう配慮したいとしている。

 河野知事は「今後、市町村や関係機関と連携し、ルート、ランナーを選考し、組織委員会に提案していく。より多くの県民が楽しめるよう取り組む」としている。

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