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図書館って楽しいな−延岡

本紙掲載日:2019-05-14
6面
段ボールで作られた「ガチャガチャ」。ダイヤルを回すと…。子どもたちは大喜び
本の貸し出し手続きを体験する一日図書館員の小学生
今年も人気を集めた「春のミニブックリサイクル」

折り紙で模擬お祭り大好評

 図書館に親しんでもらう「こどもとしょかんフェスティバル」が11日、延岡市立図書館(丸山奈緒美館長)であり、親子連れなど多くの人が多彩なイベントを楽しんだ。「こどもの読書週間」(4月23日〜5月12日)に合わせて開かれ、今年で34回目。

 気に入った本を無料で持ち帰ることのできる「春のミニブックリサイクル」には絵本、小説本、美術書、雑誌など約4千冊が用意され、今年も人気を集めた。子どもも大人も真剣な表情で、一冊ずつじっくり手に取り選んでいた。

 図書館の仕事を体験する一日図書館員には、市内の小学3〜5年生11人が挑戦。児童コーナーでは職員に教わりながら、返却された本を五十音順に書架に戻したり、カウンターで本の貸し出し手続きなどを行った。

 その一人、東小3年の伊藤芽咲(めいさ)さんは「休日によく図書館を利用します。女の子が主人公の物語が好きです。カウンターでは『こんにちは』というあいさつから、しっかり頑張りたいです」と話した。

 折り紙で遊ぶ「折り紙教室」は例年、予約制だったが、今年は誰でも自由に参加できる内容に変更。お祭りをイメージして会場にはちょうちんが下げられ、屋台には色とりどりの折り紙で本物そっくりに折られたクレープや、いか焼きなどが並んだ。

 訪れた子どもたちにはチケットが配られ、気に入った“食べ物"と引き換えたり、折り紙で作られた金魚すくいを楽しんだりしていた。

 中でも、子どもたちを喜ばせたのが段ボールで作られた「ガチャガチャ」。ダイヤルを回すと紙製のボールが飛び出し、ボールの色ごとに折り紙で作られたこまや腕時計などがプレゼントされた。

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