掲載日:
2026/4/13(1面)
門川町長選山室氏、再選果たす

投票率は過去最低40・96%- 神崎氏、及ばず
任期満了に伴う門川町長は12日、投開票が行われ、現職の山室浩二氏=無所属=が3938票を獲得し、再選を果たした。元町議で新人の神崎千香子氏=同=は2239票差の1699票で及ばなかった。投票率は40・96%(男39・33%、女42・45%)で、過去最低だった2018年の49・27%を8・31ポイント下回った。当日有権者数は1万3862人(男6613人、女7249人)。=3面に関連記事=
山室氏は選挙期間中、「笑顔あふれるまちづくり」「夢と希望の持てるまちづくり」をキャッチフレーズに町内をくまなく回った。1期目の実績をアピールしつつ経済支援対策や人口減少、防災対策など「改善や整備を早急に実行していく」と訴え支持を固めた。
一方、神崎氏は投開票まで1カ月を切った3月19日に立候補を表明。「対話と協働」を掲げ、閉鎖的な役場の体質改善などを訴えたが、広がらなかった。
今回の選挙は当初、無投票の公算が大きいと見られていたが、一転して選挙戦に。特に大きな争点も無く、最後まで選挙のムードは高まらなかった。
新町長と無投票当選となった新町議の当選証書付与式は、14日午前10時から町役場で行われる。
山室氏は選挙期間中、「笑顔あふれるまちづくり」「夢と希望の持てるまちづくり」をキャッチフレーズに町内をくまなく回った。1期目の実績をアピールしつつ経済支援対策や人口減少、防災対策など「改善や整備を早急に実行していく」と訴え支持を固めた。
一方、神崎氏は投開票まで1カ月を切った3月19日に立候補を表明。「対話と協働」を掲げ、閉鎖的な役場の体質改善などを訴えたが、広がらなかった。
今回の選挙は当初、無投票の公算が大きいと見られていたが、一転して選挙戦に。特に大きな争点も無く、最後まで選挙のムードは高まらなかった。
新町長と無投票当選となった新町議の当選証書付与式は、14日午前10時から町役場で行われる。
任期満了に伴う門川町長は12日、投開票が行われ、現職の山室浩二氏=無所属=が3938票を獲得し、再選を果たした。元町議で新人の神崎千香子氏=同=は2239票差の1699票で及ばなかった。投票率は40・96%(男39・33%、女42・45%)で、過去最低だった2018年の49・27%を8・31ポイント下回った。当日有権者数は1万3862人(男6613人、女7…














