掲載日:
2026/4/11(3面)
島浦町に初の歯科医院
阪元院長・「医療格差あってはならない」
◆さかもと歯科が診療所開院・延岡
延岡市の離島・島浦町に今月、同町初となる歯科医院が開院した。市内で「さかもと歯科・歯科口腔外科医院」(同市浜町)などを運営する医療法人裕翔会(阪元文裕理事長・院長)が、同医院の島浦歯科診療所として開院。「地域医療の充実に少しでも貢献できるよう、丁寧で安心できる医療を提供していきたい」としている。
診療に当たる阪元院長は日南市南郷町出身。鹿児島大学歯学部を卒業後、宮崎医科大学医学部付属病院に勤務した。1996年4月から2年間は県立延岡病院にも勤務し、2001年11月に「さかもと歯科・歯科口腔外科医院」を開業。12年6月には「ひまわりデンタルクリニック」(同市野地町)、16年11月には同医院夜間診療部(同市出北)を開業した。
「障害の有無や暮らす地域によって医療の格差があってはならない」との信念から、特に障害児や有病者の診療に注力。延岡しろやま支援学校(旧・延岡たいよう支援学校)の校医も長年務めている。
また、県のへき地医療対策事業である「歯科診療車による無歯科医地区巡回診療」の一員として、島浦町でも活動してきた。今回の開院についても「医療の格差をなくしたいという原点は同じ」と語る。
巡回診療を通じて顔見知りの島民も多く、今回の開院に当たっては「島民の皆さんに多大な協力を頂いた」と感謝を口にする。
島浦歯科診療所は、島浦町の高速艇発着所近く(市役所支所の2軒隣)に新築。歯科用CTや院内技工室を備え、笑気麻酔にも対応するほか、院内感染対策も徹底している。
診療日は週2回(木・日曜)を基本とし、阪元院長をはじめ歯科衛生士、歯科技工士が診療に当たり、訪問診療にも取り組む。なお、悪天候により渡航困難な場合は休診となる。
問い合わせは島浦歯科診療所(℡延岡27・9177)。
延岡市の離島・島浦町に今月、同町初となる歯科医院が開院した。市内で「さかもと歯科・歯科口腔外科医院」(同市浜町)などを運営する医療法人裕翔会(阪元文裕理事長・院長)が、同医院の島浦歯科診療所として開院。「地域医療の充実に少しでも貢献できるよう、丁寧で安心できる医療を提供していきたい」としている。
診療に当たる阪元院長は日南市南郷町出身。鹿児島大学歯学部を卒業後、宮崎医科大学医学部付属病院に勤務した。1996年4月から2年間は県立延岡病院にも勤務し、2001年11月に「さかもと歯科・歯科口腔外科医院」を開業。12年6月には「ひまわりデンタルクリニック」(同市野地町)、16年11月には同医院夜間診療部(同市出北)を開業した。
「障害の有無や暮らす地域によって医療の格差があってはならない」との信念から、特に障害児や有病者の診療に注力。延岡しろやま支援学校(旧・延岡たいよう支援学校)の校医も長年務めている。
また、県のへき地医療対策事業である「歯科診療車による無歯科医地区巡回診療」の一員として、島浦町でも活動してきた。今回の開院についても「医療の格差をなくしたいという原点は同じ」と語る。
巡回診療を通じて顔見知りの島民も多く、今回の開院に当たっては「島民の皆さんに多大な協力を頂いた」と感謝を口にする。
島浦歯科診療所は、島浦町の高速艇発着所近く(市役所支所の2軒隣)に新築。歯科用CTや院内技工室を備え、笑気麻酔にも対応するほか、院内感染対策も徹底している。
診療日は週2回(木・日曜)を基本とし、阪元院長をはじめ歯科衛生士、歯科技工士が診療に当たり、訪問診療にも取り組む。なお、悪天候により渡航困難な場合は休診となる。
問い合わせは島浦歯科診療所(℡延岡27・9177)。
◆さかもと歯科が診療所開院・延岡
延岡市の離島・島浦町に今月、同町初となる歯科医院が開院した。市内で「さかもと歯科・歯科口腔外科医院」(同市浜町)などを運営する医療法人裕翔会(阪元文裕理事長・院長)が、同医院の島浦歯科診療所として開院。「地域医療の充実に少しでも貢献できるよう、丁寧で安心できる医療を提供していきたい」としている…
延岡市の離島・島浦町に今月、同町初となる歯科医院が開院した。市内で「さかもと歯科・歯科口腔外科医院」(同市浜町)などを運営する医療法人裕翔会(阪元文裕理事長・院長)が、同医院の島浦歯科診療所として開院。「地域医療の充実に少しでも貢献できるよう、丁寧で安心できる医療を提供していきたい」としている…















