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総収入増え、純利益も増

本紙掲載日:2022-07-01
3面

高千穂町観光協会22年度総会

◆今期インバウンドの誘客促進へ

 高千穂町観光協会(竹尾通洋会長)の2022年度定時社員総会は6月28日、同町三田井の自然休養村管理センターで開かれ、昨年度の収支決算、今年度の事業計画や収支予算案など5議案を承認した。正会員226人のうち205人(委任状含む)が出席した。

 21年度の総収入は前年度比4888万円増の3億2890万円。支出は前年度比3995万円増の2億9929万円。当期純利益は前年度比893万円増の2961万円で、18年度以来の増収増益となった。

 高千穂峡の貸しボート利用数は、休止日数の減少などに伴い、前年度の3万687そうから3万8259そうに増加。収入は前年度比3665万円増の1億9661万円だった。

 今年度の事業計画では、アフターコロナに向けたインバウンド(訪日観光客)の誘客促進や教育旅行誘致などを図る観光誘致宣伝事業、国の重要無形民俗文化財「夜神楽」の継承を図る伝承育成事業、救命用具やボート備品一式をそろえる貸しボート乗り場整備、神楽施設の整備事業などに取り組む。

 総会前には、昨年5月に神職最高位「長老」の称号を授与された後藤俊彦さん(高千穂神社宮司)の特別表彰、伝統文化の保存活動に尽力している飯干淳志さん(秋元神楽保存会)、飯干福重さん(二上神楽保存会)、富睚殃犬気鵝粉筝邑泪餌漆棲敲歛顕顱砲隆儻功労者表彰があった。

 同会が実施している高千穂検定の合格者5人と、同会に20年以上勤める職員2人、火宮和子さん、佐藤和美さんの表彰も続けて行われ、竹尾会長が各人へ賞状を贈った。

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