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緊急時に活動、赤バイ隊

本紙掲載日:2022-05-26
3面
走行技術を磨く延岡市消防団の赤バイ隊員(延岡市松山町の延陵自動車学校)

災害現場を想定、技能講習会−延岡市消防団

 延岡市消防団(荒木清団長)の緊急消防自動二輪車隊(通称・赤バイ隊)が8日、同市松山町の延陵自動車学校で運転技能講習会を実施し、災害現場などでの走行技術を磨いた。

 赤バイ隊は各支団からの志願団員33人で編成され、災害発生時などに必要に応じて団長が招集。機動力を生かし、災害現場に先遣しての情報収集や、避難誘導、行方不明者の捜索、災害危険箇所の偵察などに当たる。

 赤色回転灯と警報器付きで、小型消火器2本を携行した223侫フロードバイク3台が、2006年度に日本消防協会から配備されており、普段は市消防署が保守点検している。

 この日は、昨年に続いて延陵自動車学校が教習コースを講習会場として提供し、延岡警察署交通課が協力して白バイ隊員が指導。同業者団体の県北二輪車組合代表で、延岡地区交通安全協会に所属する坂本今朝利さんもアドバイス役で参加した。

 赤バイ隊員は舗装されたコースだけでなく、通常は使用しない草地や砂利敷きの部分も悪路に見立て、バランスを取りながらの低速走行やスラローム走行など、基礎的な運転技術を中心に反復練習。講習会を前に総会も開き、赤バイ隊の運用要項を改めて確認した。

 発隊してまだ実働はしていないが、「機動力のあるバイクは不明者捜索にうってつけで、車が入れない山林火災では携帯電話が使えない場合の連絡役も想定される」と赤バイ隊担当の原聡一郎副団長。この1年間で新たに6人が加わるなど体制はより充実しており、「さらに加入を勧め、実践的な訓練も計画したい」と意気込んでいた。

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