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南、延岡JACが受賞−夕刊デイリー新聞社賞

本紙掲載日:2022-03-28
9面
チーム唯一の9分台でゴールする南の黒木
初挑戦の長距離を力走した延岡JACの南新

2022年走春のべおか中学駅伝競走大会

◆優勝は男子小林・女子大淀

 2022年走春のべおか中学駅伝競走大会は27日、延岡市の西階陸上競技場であった。県北地区の1位チームに贈られる夕刊デイリー新聞社賞は、男子4位の南、女子3位の延岡JACが受賞。優勝は男子が小林、女子は大淀だった。主催は延岡市陸上競技協会。

 例年2月に行われる「天下一のべおか中学駅伝競走大会」の代替大会として2年連続の開催。新型コロナウイルスの影響で練習の成果を披露する場を失った子どもたちのため、同協会が計画した。

 男子は13キロ(1・3・5区3キロ、2・4区2キロ)、女子は8キロ(1・3・5区2キロ、2・4区1キロ)。たすきリレーは行わず区間ごとに指定の距離をトラックで走り、その合計タイムで順位を決めた。

 会場はゴールデンゲームズinのべおか(GGN)で恒例の看板たたき、実況の声などで盛り上がり、熱いレースを展開。ペースメーカーは旭化成陸上部の現役選手や小林高校駅伝部が務め、男女ともに自己新を更新する選手が多かった。


◆6人の結束力、黒木9分台−男子県北トップの南

 男子の夕刊デイリー新聞社賞は2年連続で南が受賞。上位3チームに迫る走りを見せ、4位で終えた。主将の甲斐葵は「憧れの先輩たちの背中を追って練習してきた成果。同じように、県北トップ賞を取ることができて素直にうれしい」と喜んだ。

 今大会に向け、学校近くの松林で9キロのメニューを毎日行ってきたという。自粛期間中もそれぞれで自主トレーニングを行い、「勝ちたい気持ちで団結して取り組めた」と甲斐。6人しかいない駅伝メンバーだが、結束力を高めて順調に力をつけてきた。

 その成果もあり、1区の黒木新太、3区の中野瑛斗、5区の甲斐が自己新を更新。特に昨年から試合に出ている黒木はチーム唯一の3キロ9分30秒21をマーク。スタートを切ると序盤からピッチを上げ、上位陣に食らい付いた。

 黒木の成長など、これからさらなる成長が見込めるチーム。4月から延岡中に赴任する山本智大監督は「最後に満足げな表情を見れられてよかった。だがまだまだこれからで、やっとスタートライン、偉大な先輩たちに近づくことを楽しみにしている」とエールを送った。


◆短距離の南新と黒木が奮起−女子県北トップの延岡JAC

 女子は、延岡JACが夕刊デイリー新聞社賞を獲得。たすきはなかったが、長距離と短距離専門の選手それぞれが「県北1位は譲らない」という思いをつなぎ、2年連続の結果を引き寄せた。

 1区を走った主将の盒喰セ劼、県北1位で2区の南新未羽につないだ。すると2〜5区の選手全員が順位をキープし、県北2位に約45秒差をつけてゴールした。

 コロナ禍により約2カ月間、練習ができなかった。再開したのは約1カ月前。だが公共施設は使えず。週5回、西階陸上競技場近くにある金堂ケ池の外周で、インターバル走などで調整しただけだった。

 満足できずに臨んだ本番は、短距離専門の南新と黒木瑠夏の奮起が光った。2、4区の2人は「つないでくれた順位は譲らない」。初挑戦の1000メートルを、気持ちで走りきった。その力走について長距離専門の3人は「とても速かった」と感謝と称賛の言葉を送った。

 今大会は今年初の公式戦。5人は「応援があるっていうのがうれしかったし、とても楽しかった」と笑顔を見せた。一方で総合順位は3位。「上位2チームに付いていけるよう、質の高い練習に取り組んでいきたい」。反省も忘れていなかった。

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