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聴覚障害者らの連絡ツール−電話お願い手帳

本紙掲載日:2022-03-28
2面
電話お願い手帳の贈呈式。(左から)山本会長、読谷山市長、蛭支店長、松本所長
贈呈された電話お願い手帳。アプリ版も提供されている

NTT西日本宮崎支店・延岡市に50冊

◆緊急時に活用を

 NTT西日本宮崎支店(蛭秀哉支店長)は17日、聴覚障害者らが緊急時など手助けを求める際に使う「電話お願い手帳」50冊を延岡市に贈呈した。市役所で贈呈式があり、蛭支店長が市聴覚障害者協会の山本祥子会長らに手渡した。

 電話お願い手帳は、耳や言葉の不自由な人たちのコミュニケーションツール。「病院へ連絡していただけますか」「わたしの家族へ連絡していただけますか」など用件、連絡先記入欄が記載されており、聴覚障害者らが家族や施設などに連絡したい時、近くの人にお願いするために使う。

 NTTが1983年、千葉県の電話局に寄せられた利用者の要望を受けて作製。内容を充実させながら定期的に発行し、今年で40年目を迎えた。2016年12月からは、ウェブ版とアプリ版も提供している。

 式には、延岡営業所の松本征治所長らも出席。山本会長と読谷山市長に目録を手渡した蛭支店長は「災害時などに活用してほしい。コミュニケーションを通して県民、市民が幸福になるよう今後も貢献していきたい」と述べた。

 山本会長は「40年間も作っていただき、とてもありがたい。携帯電話を持っていない人はもちろん、持っていても充電が切れたりした時に、簡単にコミュニケーションが取れるので持ち歩いている」と話していた。

 読谷山市長は「有効に使いたい」と感謝。災害時の情報伝達など聴覚障害児者を取り巻く問題に触れ「課題を解決してくべく、前進していきたい」と決意を述べた。

 贈呈は毎回、「耳の日」(3月3日)が定められている3月に行われる。手帳は県内全ての市町村などにも贈られるという。

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