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第44回全国高校柔道選手権大会

本紙掲載日:2022-03-17
9面

男子団体−延学、挑む全国初戦は開志国際

◆個人−上位狙う岡田(73キロ級)と井手(無差別)

 第44回全国高校柔道選手権大会は20、21日、東京都の日本武道館で開かれる。男子団体に出場する本県代表の延岡学園は、1回戦で開志国際(新潟県)と対戦。同個人には延岡学園から岡田一輝(73キロ級)と井手翔真(無差別級)=いずれも2年=が出場し上位を狙う。

 延岡学園は、1月に行われた県選手権の決勝で日章学園を5―0で下し、大会7連覇を果たし代表権を獲得した。佐藤嘉剛監督は「自分たちの柔道ができれば結果はついてくる。1試合3分と短いのが気になるが、やってみないと分からない。1試合ずつしっかり戦いたい」と意気込む。

 団体戦メンバーのうち、県選手権の個人戦を制した井手、2位の工藤悠祐(1年)、3位の佐藤瑛祐(2年)ら4人が無差別級。先鋒(せんぽう)の甲斐大詩(1年)と主将の池田孝輔(2年)が流れを呼び込んで、後続につなげられるかがカギとなる。

 昨年11月に行われた九州大会では井手が100キロ級で2位、佐藤が100キロ超級で3位入賞し、自信を付けた。経験豊富な2年生に加え、甲斐や工藤ら勢いに乗る1年生が結束して頂点を目指す。

 「佐藤の成長もあり、穴という穴がなくなったのは強み。力負けしなければ何とかなる」と佐藤監督。池田は「雰囲気にのまれず、自分たちの持っている力を出せれば上位を目指せる。しっかり出し切りたい」と気合を入れた。


◆出し切りたい−池田孝輔
「(日本武道館は)小さい頃から憧れの場所。楽しみだが、雰囲気にのまれないように出し切りたい」

◆総体の指標に−井手翔真(個人戦無差別級にも出場)
「(3回戦で当たる)東京都代表の修徳とどこまで戦えるかは、夏の高校総体の指標になる。絶対に勝つ。得意技の払い腰が不調だが、試合ではほかの技もあるので大丈夫。個人戦でも修徳の大将と
戦うので、勝って優勝を狙いたい」

◆一戦一戦大切に−佐藤瑛祐
「団体にしか出られないが、チームの勝利をつかむために一戦一戦大切に戦いたい。負けたくないので、引き分けも考えない。勝つことだけを考えて技を出す」

◆絶対に勝ちたい−工藤悠祐
「初戦は昨夏に負けた相手なので、絶対に勝ちたい。勝つ気持ちしかないので、自分の柔道でみんなの気持ちを上げられるような試合ができれば」

◆役割果たす−甲斐大詩
「初戦から圧勝して、先鋒の役割をしっかり果たす。緊張はしているが、体が軽く負ける気がしない。内股と足技で勝つ。しっかり楽しんで帰ってきたい」

◆最大限の力を−頬寨翔
「緊張すると思うが、最大限の力を発揮して勝利し、勢いを持ってこられるように頑張りたい」

◆ベスト8が目標−岡田一輝(個人戦73キロ級に出場)
「緊張するが、初めての全国大会に出場することができてうれしい。まずは1回戦から、得意技の背負い投げで勝ち上がり、ベスト8が目標」

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