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災害時に役立つ「パッククッキング」

本紙掲載日:2022-03-12
2面
袋の中に材料を入れる会員
大きな鍋で袋ごと火を通すと手間いらずで完成した
右上から時計回りに主菜、主食、副菜

市食改推進員連協の定例研修会−延岡

 延岡市食生活改善推進員連絡協議会(小野マサ子会長、55人)の定例研修会が9日、市社会教育センターであり、約40人が参加し、災害時などに役立つ「パッククッキング」を学んだ。

 パッククッキングとは、食材と調味料を耐熱のポリ袋に入れて縛り、沸騰した湯の中で湯煎して火を通す調理法。災害時に少ない水で調理でき、食器を汚さないため、一人暮らしの人も手軽にできるとして注目されている。

 同協議会は、年に数回の研修会のほか、地域に出向いての講習会などで調理実習を行い、食の大切さを伝えてきた。しかし、新型コロナウイルスの影響で活動もままならない状況に。そこで、講師が模範で作るだけで市民に学んでもらえるとして、今年度から「パッククッキング」を取り入れ、注意点や手順を確認している。

 今回は、主食の「ひじきの炊き込みご飯」、主菜の「さんまと大根のうま煮」、副菜の「春雨サラダ」を班別に作った。

 会員は慣れた手つきで米の吸水、食材を刻んで袋に入れ準備。すべての食材と調味料を入れた袋は、水を張ったボウルに入れて空気を抜きながら縛り、熱が全体に伝わるように平らに整えた。その後、ポリ袋が鍋の底にくっつかないように皿を敷いた鍋に入れ、主食、主菜は20分、副菜は4分間ゆでて、あっという間に完成させた。

 感染防止のため試食はできなかったが、効率よく作る方法について意見し合ったり、彩りを考えて盛り付けたりと、久々の実習を楽しんでいた。

◆一緒に活動しませんか?−31日まで、新規会員を募集

 同協議会は、一緒に活動する新規会員を募集している。31日まで。「自身の健康増進のためにも、食生活改善推進員として活動しませんか」と呼び掛けている。また、講習会の活用も受け付けている。

 問い合わせは市健康増進課(箟箍22・7014)。

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