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頑張れ琴恵光、のぼりで応援

本紙掲載日:2022-03-12
2面
のぼりとこいのぼりを掲げた琴恵光後援会(12日午前、延岡市大貫町)

延岡後援会が田んぼに掲げる

 13日から始まる大相撲3月場所を前に、延岡市出身、東前頭12枚目の琴恵光関を応援しようと、琴恵光延岡後援会(稲田義美会長)は12日、大貫町の田んぼに恒例ののぼりを設置した。

 後援会会員や琴恵光関の両親柏谷正倫・多美さん夫妻ら10人が作業。竹の支柱7本に後援会ののぼりと市民から寄せられた約30匹のこいのぼりを掲げた。2カ月ごとの作業とあって、みんな慣れた手つき。30分ほどで作業を終えると、こいのぼりとのぼりが風にはためいた。

 SNS(インターネット交流サイト)で激励を続けている稲田会長によると、「本人も『十分な仕切りから平常心で戦う』と張り切っています。先場所は中日以降に疲れが出たようですが、まずは10勝を目標にしているので応援をお願い致します」と期待を込めた。

◆こいのぼりの寄贈呼び掛け

 琴恵光後援会は、琴恵光を応援するために、こいのぼりの寄贈を呼び掛けている。傷みが早いため、地元の人たちの協力が欠かせない。「ご家庭で使わなくなったこいのぼりがありましたら、ぜひ後援会に寄せてください」。問い合わせは同後援会(箟箍32・2928)。

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