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細島灯台がイケメンに

本紙掲載日:2022-03-08
2面
細島灯台を擬人化したキャラクターの等身大パネルを贈った「燈(あかり)の守り人」製作委員会プロデューサーの柴田さん(中央)。右は十屋市長

「燈の守り人」製作委員会

◆日向市へキャラクター等身大パネル

 日向市の細島灯台を擬人化したキャラクターが1日、日向市役所でお披露目された。「燈(あかり)の守り人」製作委員会プロデューサーの柴田英知さん(44)が十屋幸平市長を訪ね、等身大パネルやグッズなどを贈った。

 キャラクターは身長180センチで、着物姿のイケメン。豪商の次男で右手に方位磁針を持ち、好物は日向発祥の平兵衛酢(へべす)という設定だ。

 この取り組みは、日本財団「海と日本プロジェクト」の全国灯台文化価値創造フォーラムが同製作委員会と連携して展開している。今年度は全国の19エリア20基の灯台をキャラクター化。灯台の奥深い魅力をオリジナルストーリーとして磨き上げ、キャラクターを活用して灯台の新たな歴史や文化価値を創出したいとしている。

 柴田さんは「まずは市民の皆さまに愛されて、いろいろなところで活用することで、巡って楽しい日向市細島エリアを目指してほしい」。十屋市長は「たくさんの人に灯台を見に来てもらえるように、グッズをつくるなどいろいろなPRをしていきたい」と話した。

 細島灯台は高さ11メートルで1910年の設置。2017年には「恋する灯台」(日本ロマンチスト協会)にも認定されている。

 キャラクター「燈の守り人・細島灯台」の関連グッズには、アクリルバッジ、ペンダント、ポストカード、ステッカーなどがあり、まちの駅とみたか物産館や、馬ケ背茶屋で販売している。

 グッズの問い合わせは日向市観光協会(籠向55・0235)。

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