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遠隔操作で店内移動

本紙掲載日:2022-02-22
3面
店員から商品の説明を受けるなど次世代ショッピングを実演したバーチャルショップ体験会(7日、まちの駅とみたか物産館)
遠隔操作で実際の店舗を見て回ることができるアバターロボット

ケーブルメディアワイワイ実証実験−まちの駅バーチャルショップ体験会

◆買い物は分身アバターロボット

 延岡市愛宕町のケーブルメディアワイワイ(末次稔社長)は7日、日向市上町(JR日向市駅構内)の「まちの駅とみたか物産館」でバーチャルショップの体験会を開いた。インターネットを介して自分の分身として遠隔操作で走行移動ができるアバターロボットを使い、来店せずに買い物を楽しむ次世代ショッピングの実証実験を行った。

 同実験は、同社が県から受託した「2021年度ローカル5G等を活用した地域課題解決実証事業」の一環。ネット上に高精度360度カメラで撮影したリアルな店内を再現した同物産館のバーチャルショップ(仮想店舗)を開設し、店内商品の閲覧、アバターロボットを使った買い物の疑似体験ができる。

 この日は、兵庫県の客がアバターロボットを操作し、同物産館で買い物を楽しむという設定。客はアバターロボットを店内の工芸品、名菓、地酒などのコーナーへ移動させ、ロボットのカメラ、マイクを使って店員へ質問をしたり、説明を受けるなど会話を交わしながら買い物の実演を行った。

 同社企画室の市野知義次長は「県外の人が日向市に来ることができなくても、実際に買い物を楽しむような体験が可能になる。ポストコロナ時代に対応した、新しいショッピングの可能性を示せたのでは」と話した。

 同社によると、実験は3月中旬まで不定期で実施され、同社や市観光協会のホームページから利用できるという。

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