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神楽の伝承を支援

本紙掲載日:2022-02-21
2面
「みやざきの神楽サポーター認証制度」パンフレットの表紙

企業・団体などサポーター募集−県

 県は、県内の神楽伝承を支援する「みやざきの神楽サポーター」となる企業、団体、大学を募集している。昨年度創設された制度で、人口減少などに加え、コロナ禍で苦しむ地域の神楽を支援する団体を県が認定。その活動を広報する。

 県みやざき文化振興課によると、県内では200以上の神楽が継承され、地域の暮らしに根付き、つながりや地域活力の維持に重要な役割を果たしている。しかし、少子高齢化や人口減少の進行で次代への継承が難しくなりつつある。さらに長引くコロナ禍で、各地で催行が縮小されるなど継承への影響が懸念されている。

 企業などが行う支援は、/棲擇諒納、練習のため、従業員が出身地に帰る休暇取得を奨励し、社員に周知する県の「中山間盛り上げ隊」に団体登録し、集落などの要請に応じて従業員などが夜神楽の準備や振る舞いなどを手伝う神楽に必要な道具や物品などを保存会に寄付するた棲擇両霾鵑鬟曄璽爛據璽犬覆匹農儷謀に発信する――など。

 これらのうち、原則2件以上の支援を実施することを認定要件としているが、コロナ禍のため当分の間は1件実施し、認定後にほかの1件を実施する意向で、2件以上を継続して実施すると認められれば認定される。また、県外企業が企業版ふるさと納税などで、神楽の継承を目的とする県の事業経費として、総額100万円以上を寄付した場合も認定される。

 募集期間は随時。これまでに8団体を認定しており、2回目の認定証の交付は今年3月下旬を予定している。

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