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延岡のインリーダー、旭化成について学ぶ

本紙掲載日:2022-01-19
6面
旭化成延岡展示センターで実験に取り組むインリーダーたち

ふるさとの産業を知る

 延岡市子ども会育成連絡協議会(盒況二会長)が主催するのべおか子どもインリーダークラブ研修会「第2回ふるさと学習会〜のべおかの産業」は15日に開かれた。市内の小学4〜6年生のインリーダー10人が参加し、同市旭町の旭化成延岡展示センターで旭化成の歴史や製品について学んだ。

 赤木光国副会長は「旭化成はスポーツ以外にも活躍している。どんなものが造られているのか勉強して帰ってほしい」とあいさつ。子どもたちは、工業都市・延岡の発展の礎を築いた同社の創業者、野口遵(したがう)の歴史を振り返る動画を視聴した。続けて、旭化成延岡支社延岡総務部地域活性化推進グループの永野美紀さんが、同社が造った製品の仕組みや原料などを紹介。「身近な所に製品が使われているので知ってくれたらうれしい」と話した。子どもたちはメモを取りながら、真剣に耳を傾けていた。

 また、子どもたちは2人一組になって実験を行った。2本の電極の棒を水やハンドソープ、乳酸菌飲料などの液体に入れ、電気量によってLED(発光ダイオード)ライトが青や赤、黄などの異なる色に光る様子を観察。二つの液体を混ぜると何色に光るのかを実験する子どももいた。その後、展示センターを見学。AED(自動体外式除細動器)やウイルス除去フィルター「プラノバ」など同社の製品がずらりと並んでおり、子どもたちは実際に製品を手に取って興味津々。ワークシートに書かれた旭化成に関する問題を解きながら見学し、同社への理解を深めた。

 参加した甲斐千尋さん(東小6年)は「少ししか知らなかった旭化成の製品をたくさん知ることができて勉強になった。いろんな人に教えたい」と話していた。

 同研修会は、子ども会活動でリーダーシップを取れる児童(インリーダー)を養成する目的で開かれている。

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