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北川で伝統のしばぜき漁

本紙掲載日:2021-11-29
3面
伝統の「しばぜき漁」。今井さんが投げた網は圓帽がり、勢いよく着水した

十数カ所に堰・シーズン終盤−延岡

 産卵時に川を下るアユの習性を利用した伝統の「しばぜき漁」が延岡市北川町のシーズン終盤を迎えている。

 青竹やササなどを打ち込んだ堰(せき)で川の流れをせき止め、動きが制限されたアユに網を投げて取る伝統的な漁法。大正時代に土佐の漁師が伝えたことから「土佐打ち」とも呼ばれ、漁が継承されている北川流域では今年も十数カ所に〃堰所〃が設けられている。

 このうち、川内名熊田の永代橋下の堰所で40年近く漁を行っている今井次郎さん(71)によると「今年は例年に比べると量は少ないが、一匹一匹は20センチ前後と大ぶり。理由は分からないが、集団ではなく単独で泳いでいるアユが多く、狙いを定めづらい」と言う。

 漁ができるのは12月10日まで。今井さんは「風の向きや水の量、網を投げ入れるタイミングなどがうまくかみ合わないと、なかなかアユは取れない。

 最近は水かさが低く、下流まで下ってくるアユがいないので、シーズン終了までに雨が降ってくれることを祈っている」と話していた。

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