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公共交通事業者対象独自支援策−日向市

本紙掲載日:2021-09-22
3面

1台当たりバス10万円、タクシー・代行2万円

 日向市は、市内に営業所のある公共交通事業者などを対象にした支援事業給付金の申請受け付けている。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売り上げが減少した市内事業者の事業継続に向けた市独自の支援策。申請期間は11月30日まで。同支援は、昨年度交通事業者運行継続支援金に続き2回目。市はバス事業者3社28台、タクシー事業者5社105台、福祉タクシー事業者5社8台、代行事業者11社23台への支給を見込む。事業費は590万円。

 給付対象は一般乗合または貸切旅客自動車運送事業を営むバス事業者、一般乗合旅客自動車運送事業(福祉輸送事業限定を含む)を営むタクシー事業者、自動車運転代行業を営む代行運転事業者。給付金額はバスが車両1台当たり10万円、タクシー・代行は同2万円。

 主な要件は、〇堝發鳳超判蠅鮹屬事業者現在、事業活動を行っており、今後も継続する意思がある4鏡症対策を講じているせ埓任覆匹梁敘爾ないことセ塰塾話椎喀条例に規定する暴力団、暴力団関係者などに該当しないこと。

 申請方法は、市観光交流課の窓口、市ホームページで入手できる所定の申請書に記入し、必要な証明書類などを添えた上で、同課(〒883―8555日向市本町10番5号)に郵送、または持参する。

 申請書以外の必要書類は、市税の完納証明書、金融機関名や口座の番号などが確認できる振込口座の通帳の写し、事業者区分、事業所などの所在地、保有する支援対象車両数が確認できる書類の写しなどが必要。

 申請後は、市が申請書の記載内容や必要書類などの審査を行い、問題がなければ給付決定通知を郵送する。申請書類などに不備がなければ、提出後約3週間程度で通知が届くという。

 問い合わせは同課(電話日向66・1026、平日の午前8時30分〜午後5時15分、土・日曜、祝日除く)。

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