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介護・疾病予防のきっかけに

本紙掲載日:2021-09-22
8面
「自立支援の取り組み」について講話する市健康長寿のまちづくり課の井上さん
介護についての理解を深める参加者たち

26人が受講、教室開講−延岡市高齢者福祉協会

 延岡市高齢者福祉協会(渡部恭久理事長)主催の2021年度介護教室が16日、延岡市本小路の市社会教育センターで開講した。今年度は市内の40〜84歳まで26人が受講。12月まで月1、2回のペースで開き、各分野の専門家から基本的な介護の知識や技術について学ぶ。

 開講式では、渡部理事長があいさつ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開講が当初の日程から延びたことに触れ、「くれぐれも体調管理に十分注意して学んでください」と呼び掛けた。

 その後、第1回の講座があり、市健康長寿のまちづくり課の井上貴博さんが「自立支援の取り組み」と題して講話。市内の高齢化率が年々増加していることを踏まえ、高齢者が最後まで住み慣れた地域で、自立した生活を送るための取り組み「地域包括ケアシステム」について解説した。受講者は市内で行われている具体的な取り組みについても学び、理解を深めた。

 また、岡富地域包括支援センターの吉眄蕾貊蠶垢盥嶇叩「気になる施設の料金」と題して話した。

 渡部理事長は「将来の備えや日頃の健康維持について具体的に学んでいく中で、介護や疾病の予防に取り組むきっかけになってほしい」。参加した富美山町在住の女性(60)は「両親も私自身も高齢ということもあり、介護について興味が湧き、参加した。いつまでも自分らしく元気に生活するためにも、さまざまな知識を学んでいきたい」と意気込んだ。

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