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個性を認めることが大事

本紙掲載日:2021-08-18
6面
大型紙芝居「白い魚とサメの子」を鑑賞する参加者

人権啓発でふれあい映画祭−延岡

 延岡市人権啓発推進協議会などが主催する「ふれあい映画祭」が12日、同市の延岡総合文化センターであった。8月の「人権啓発強調月間」に合わせて開催。市内の親子が映画や紙芝居の鑑賞を通し、人権問題について考えた。

 上映を前に大ホール前ロビーでは、延岡人権擁護委員が、大型紙芝居「白い魚とサメの子」を披露。独りぼっちの白い魚が「自分らしさ」を見つけていく姿を、生の声で生き生きと表現した。参加した親子は、色鮮やかな色彩で描かれた紙芝居を真剣に見つめ、一人一人の個性を認めることの大切さを訴えるストーリーに静かに耳を傾けた。

 その後大ホールで、〃心〃を物理的に入れ替える不思議な物語「ココロ屋」と、子どもたちにおなじみの「すみっコ」たちによる絵本の世界の大冒険「映画すみっコぐらしとびだす絵本とひみつのコ」の2本の映画を鑑賞した。

 人権イメージキャラクター「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」も来場し、楽しく啓発活動を行った。

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