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景観フォトエッセーコンテスト

本紙掲載日:2021-04-07
8面
景観フォトエッセーコンテストで入賞した皆さん(3月28日)=撮影時のみマスクを外しています

2部門と市民賞・入賞者7人を表彰

 日向市が、第9回日向市景観賞「作品部門」として募集した景観フォトエッセーコンテストの表彰式は3月28日、市役所であり、市民投票による市民賞を受賞した豊丸玲子さんら7人をたたえた。

 市景観賞は、「活動」「作品」「建築」の3部門が設けられており、毎年部門を変えて実施している。今回の作品部門は「日向の人のいる風景とその想(おも)い」をテーマにフォトエッセーを募った。

 昨年7月から10月末までの募集期間に、アンダー18(18歳以下対象)部門に10作品、一般(19歳以上)部門に56作品の合わせて66作品が寄せられた。市景観表彰審査委員会が選考し、各部門の金・銀・銅賞を決定。また、市民賞については昨年11、12月に市役所やJR日向市駅構内で応募作品を展示し、市民による投票で決めた。

 表彰式には各賞の受賞者7人が出席。十屋幸平市長は市民の温かさについて触れ、「生活の営みが景観に大きく影響している。今後も市民と行政、事業所が一体となって景観づくりを進めていかなければならない」とあいさつ。一人ひとりに賞状を手渡した。

 市民賞を受賞した豊丸さんは、2019年の元日に伊勢ケ浜海岸で撮影した作品を応募。「コロナ禍で写真活動があまりできずにカメラを置くことも考えたが、皆さんから投票、コメントをもらい励みになった。また写真を撮りに出掛けたい」と話した。

(入賞者とアンダー18、一般部門の金賞、市民賞の作品は3月5日付7面に掲載)

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