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4月から運行開始、ドクターカー

本紙掲載日:2021-03-05
3面
2018年4月に延岡市と延岡病院が実施したドクターカー訓練の様子

県立延岡病院

◆医師、看護師、救命士が同乗−県内初の救急車型

 県は4日、県立延岡病院に導入するドクターカーを4月19日から運行開始すると明らかにした。県議会厚生常任委員会(図師博規委員長、8人)で県病院局が報告した。

 同ドクターカーは医師と看護師各1人と救急救命士(兼運転士)2人が同乗し、患者搬送もできる県内初の救急車型。搬送中に医療行為を施したり患者情報を通信で病院と共有できることで、収容後の処置へ円滑につなげられ、救命率向上や術後の後遺症防止・軽減が期待される。

 導入から当面の運行時間は平日午前8時30分〜午後5時15分の日勤帯とする。今月25日までに納車され、4月17日には同病院での披露式典を予定している。

 ドクターカーは現在、県北では延岡市に1台配備されており、市消防本部が延岡病院で医師や看護師を乗せて現場に向かう「ラピッド・レスポンス方式」で試験的に運用。新導入車の出動範囲は移動時間を要する山間部にも及ぶが、より機動力のあるドクターヘリが悪天候で飛来できない場合などの補完的な役割を果たす。

 具体的な出動要請の基準や方法をはじめ、さまざまな面で関係機関の情報共有が必要となるため、今月13日午後1時から延岡総合文化センターで、行政、消防、医療関係者計100人程度によるフォーラムを開催する。

 ケーブルメディアワイワイとインターネット動画のYouTube(ユーチューブ)でも録画放送を予定しており、県病院局は「病院前救急の重要性を理解していただければ」と話している。

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