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火渡り神事で健康祈願

本紙掲載日:2021-03-04
3面
参拝者も災厄を払う力があるという煙を浴びながら橋を渡った
残り火の上を素足で渡る荒行を披露した谷山住職

古城町光明寺−女性の守り神淡島さん

 女性の守り神とされる淡島大明神の大祭が3日、延岡市古城町の光明寺(谷山光信住職)であった。女性や家族連れなどが参拝し、縁結びや子授け、安産、育児、婦人病の平癒、新型コロナウイルスの早期終息などを祈願した。今年は新型コロナの感染拡大防止のため、規模を縮小して開催した。

 法要では、谷山住職ら山伏姿の僧侶7人が、本堂横の淡路堂内で大般若経六百巻を転読。その後、境内に縄を四角形に張って作った結界の内で、護摩木を焼いて除災招福を願う柴燈(さいとう)護摩を営んだ。

 護摩祈願では、6本の破魔矢を東西南北、中央、鬼門の方角に放った後、中央の護摩壇に僧侶が点火。参拝者は、願い事を書き記した添護摩(そえごま)の札を次々と投げ入れ、勢いよく燃え上がる炎に向かって手を合わせた。

 恒例の火渡り神事では、谷山住職が塩で素足を清めた後、白い煙が立ち上る熾火(おきび)の上を素足で歩いて渡る火生三昧(かしょうざんまい)の荒行を披露。参拝者は、僧侶が「南無淡島大明神」と唱える中、丸太を組んで作った橋の上を素足で渡り加護を願った。谷山住職は「大祭のために祈願を続けてきた。天候にも恵まれ、無事に開催できて良かった」と話した。

 淡島大明神は、海の神「住吉神」の妻神。古来から「あわしまさん」の呼び名で親しまれ、女性の神として信仰を集める。大祭は、毎年3月3日の「桃の節句」に行われている。

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