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内藤記念館本館が完成−延岡市

本紙掲載日:2021-03-04
1面
再整備に伴い完成した内藤記念館本館
本館1階のエントランスホール

21年度−館内整備、和室棟新築

◆22年9月中旬までの開館目指す

 延岡市が同市天神小路(延岡城西の丸跡)で進めている内藤記念館再整備事業はこのほど、本館部分が完成した。美術館機能を備えた郷土の歴史民俗博物館として、文化庁長官が国宝や重要文化財の公開に適していると認める「公開承認施設」を目指すという。

 市教育委員会文化課などによると、再整備事業は「延岡の歴史を学び継承し、未来を創造する拠点」をコンセプトとして、延岡藩最後の藩主・内藤家の邸宅跡に当たる旧内藤記念館跡地(約1万2000平方メートル)で、2019年から建て替え工事を行っている。

 本館は、延べ床面積3381平方メートルの鉄筋コンクリート造りなど2階建て。天井や壁の一部に市産材(スギ、ヒノキ)を使うとともに、外壁や内壁の一部は大正時代に建造された岡富中学校の塀に見られる「カラミレンガ」風とし、木の明るさと歴史の重みが漂う。

 1階は、延岡の姿や歴史・文化情報などの紹介を兼ねた広い「エントランスホール」のほか、豊富な所蔵資料を活用した企画展や、他の博物館・美術館所蔵の重要文化財・美術作品などの特別展などを開催できる「企画展示室」を配置。収蔵庫は、貴重な文化財などを適切に管理・保管できる。

 2階は、竪穴住居や古民家、高度成長期の集合住宅内部を再現し、それぞれの時代の暮らしを体験できる「体験展示室」を設置。「平常展示室」は、延岡の先史時代から現代までの豊富な史資料を時代・テーマ別に分かりやすく紹介し、自由に延岡の歴史・文化を学ぶことができる。

 再整備事業は、来年度から本館内の展示ケースの設置や備品搬入、敷地内の和室棟の新築、屋外エレベーター設置など外構工事などが予定されているため、本館は2022年9月中旬までの開館を目指す。総事業費は30億円超、このうち本館は約19億2千万円を見込む。

◆市民対象に内覧会−予約多数だが日曜日に余裕

 延岡市教育委員会は6日午前10時と11時、7日午後1時、2時、3時からの計5回、市民対象の内覧会を開く。1回当たりの時間は30分程度。事前予約が必要で、1回の参加人数は30人程度とする。駐車場はカルチャープラザ第3駐車場。

 参加希望者は文化課の窓口または電話、メールで受け付ける。5日午後5時15分まで。申し込み人数多数の場合は受け付け順。日曜日の内覧会は人数に余裕があるという。当日はマスクを着用し、会場で検温、手指消毒を行う。

 問い合わせ、申し込みは同課(電話延岡22・7047)、メール(bunka@city.nobeoka.miyazaki.jp)。

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