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歴史的町並みでひな祭り

本紙掲載日:2021-02-22
7面
開催中のみみつ町並み・おひなさん祭り(19日午前、日向市歴史民俗資料館)

15軒に20点、江戸時代の作も−日向市美々津町

 第4回「みみつ町並み・おひなさん祭り」が日向市美々津町の市歴史民俗資料館などで開かれている。3月10日まで。

 ひな人形が飾られているのは、市指定文化財「廻船(かいせん)問屋河内屋跡」の同資料館をはじめ、町並みセンター、美々津軒、旧備前屋の市施設と空き家、地元住宅3軒の計15軒。一帯は、1986年、国の「重要伝統的建造物群保存地区」の指定を受けている。

 同祭りは、83年に発足した「美々津の歴史的町並みを守る会」(米原康夫会長)が発足35周年の2017年、「機会をとらえ、もう一度地域活性化への取り組みを新たにしたい」と始めた。

 ひな人形は、市民や遠くは延岡市民から寄付されたという。7段飾りなど20点が15軒に分けて飾られている。特に同資料館には、江戸時代の作と伝わる親王飾りなど複数の段飾りがあり豪華。昭和30年代以降の人形が多いが、年代によって表情も多彩で楽しめる。

 鑑賞時間は午前10時〜午後4時。同資料館は大人220円、小学生から高校生までは110円の入館料が必要(幼児は無料)。

◆3月7日、着物を着て町歩き

 3月7日午前10時からは、恒例の「着物を着て町歩き」の開催を予定している。

 同町並みを守る会の谷村美江事務局長は、「コロナ禍の中、今年も飾ることができた。通りからも鑑賞できるので、ぜひ見てもらいたい」と話している。

 問い合わせ先は、同町並みを守る会事務局(電話日向58・0443)。

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