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延岡市でクラスター

本紙掲載日:2021-01-27
1面

認定こども園職員6人が感染−26日・新型コロナ

◆広げないよう積極的に検査−県

 県は26日、延岡市内の認定こども園で新型コロナ言う留守感染症のクラスター(感染者集団)が確認されたと発表した。24日に1731例目の50代女性職員の感染が確認され、25日に同僚を検査したところ、1749〜1753例目の30〜50代女性5人が陽性と判明。職員計6人の感染が分かった。(3面に県内のコロナ関連記事)

 延岡市も同日、同市大武町の認定こども園「こばと保育園」で職員6人が感染したと発表した。

 市によると、同園は職員約40人、園児約120人。同日現在、感染が判明した職員の行動歴や濃厚接触者の有無など詳細については県で調査中という。施設の消毒は終了している。

 今後の対応として、同園は27日まで臨時休園(状況に応じて延長)するとともに、再開については保健所と同園で協議の上で判断すると報告を受けているという。

 県によると、新たに園内感染が判明した場合は、さらに追跡規模を広げていくとしている。

 県感染症対策室は、「教育・保育施設では十分な感染防止対策が取られているが、それでも感染が起きてしまうことがある」と説明。「クラスターが発生すると別のクラスターへと飛び火することが懸念される。早く囲い込み、外に広げないよう、積極的に検査していきたい」としている。


◆延岡市の感染者はクラスター含め8人−カラオケ店関連で新たに1人

 26日発表の県北の新規感染者は8人(1748〜1753例目と1755、1756例目)で、いずれも延岡市在住。

 認定こども園の感染者を除く延岡市の新規感染者2人のうち、1748例目の60代男性は県外の感染者と接触歴があった。

 1755例目の70代男性は、門川町のカラオケ店で発生したクラスターに含まれる1640例目と1641例目の接触者で、同店関連の感染者は店員・利用者12人を含め計18人となった。


◆誰でも感染のリスク−原点に戻り、徹底対策を・県

 感染対策が強化されているはずの学校や保育施設で立て続けにクラスターが発生したことに対し、県感染症対策室は「どんなに気を付けていても感染する可能性はある」と指摘。「緊急事態宣言が県内全域に発令されていることを踏まえ、改めて原点に戻った対策を徹底してほしい」と呼び掛けている。

 同対策室は新型コロナの感染経路は飛沫(ひまつ)と接触であり、.泪好を外さない(外す時は会話を控える)外出を控える(特に午後8時以降)2搬欧覆鰭畸憤貊錣砲い覆た佑箸硫饋は避けるい錣困な症状であっても医療機関を受診する―の徹底で感染リスクは大幅に抑えられるとしている。


◆ストップ!差別−県「誹謗中傷はやめて」

 県感染症対策室は感染した人を探し出して、落ち度があったように責めたり加害者扱いする誹謗(ひぼう)中傷が絶えないとして、「ストップ!コロナ差別」にも理解を求めている。

 特に今回、延岡市内で発生したクラスターについては、「小さなコミュニティーのため非常に懸念している」と説明。「感染した方はそのこと自体でショックを受けており、いつでも誰でも感染するリスクはある。いろいろと詮索するようなことはぜひとも控えてほしい」と訴えている。

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