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「今こそキボウノウタを」アルトとラーナ

本紙掲載日:2021-01-26
7面
音楽ユニット「アルトとラーナ」
初のCDミニアルバム「キボウノウタ」

初のCDミニアルバム発表

◆「きらきら」など心癒やす3曲

 「コロナ禍でみんなが下を向いている今だからこそ『キボウノウタ』を届けたい」。日向市在住のカフェ店長・アルトさん(ギター、歌)と、大分県竹田市久住町在住のボイスパフォーマー・ラーナさん(歌、クリスタルボウル)がつくる音楽ユニット「アルトとラーナ」はこのほど、初のCDミニアルバム「キボウノウタ」を発表した。ふわりと心を癒やすオリジナル曲を3曲収録。「親子で一緒に歌ってほしい」と呼び掛けている。

 同ユニットは2019年3月に結成。親子で一緒に楽しんでほしい、子育てに奮闘する大人に優しい気持ちになってもらいたいと、曲作りやライブ活動に取り組んでいる。

 初のCDミニアルバムには「きらきら」「希望の羽」「ねんねこねのね」を収録。2人が作曲したメロディーに、アルトさんの妻で4人の子どもの母親でもあるデザイナー今村知佳さんが歌詞を付けた。

 このうち「きらきら」には、「きらきらきらって/リズムに乗って/きらきらいっぱい/はじけて飛んでね」「そよ風ふわり/ほおに感じたら/お気に入りの靴を/履いていこう」など、明るくほのぼのとした言葉が並ぶ。

 知佳さんはアルバムジャケットのデザインも手掛けており、延岡市の祝子(ほうり)焼の陶芸家・山田洋子さんが描いた絵がレイアウトされている。

 レコーディングは昨年4月から、日向市東郷町の古民家で開始。その古民家に暮らすディジュリドゥ(※)奏者・成澤けやきさんが作業を担当した。

 木々や風の揺らぎ、カエルの鳴き声などを感じながら3人で丁寧に作り上げたという。アルトさんの柔らかなギターの音色と、ラーナさんの澄んだ歌声が、優しく心を癒やす。ボーナストラックとして、ラーナさんの神秘的なクリスタルボウルの演奏も収録されている。

 CDミニアルバム「キボウノウタ」は税込み1100円で発売中。問い合わせはSNS「フェイスブック」などで受け付けている。「アルトとラーナ」で検索すること。売り上げの一部は「子どもたちのために」と、地域の子ども食堂や子育て支援センターなどに寄付される予定という。

※ディジュリドゥは、オーストラリア大陸の先住民族アボリジニの管楽器。

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