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大寒を前に寒修行

本紙掲載日:2021-01-18
2面
寒修行で市内の中心部を巡った仏教寺院の有志(15日、延岡市山下町)

仏教寺院の有志−コロナ終息など祈願

 寒さが最も厳しいとされる20日の「大寒」を前に、延岡市内の仏教寺院の有志は15日、お経を唱えながら市内の中心部を巡り家内安全、息災繁栄、交通安全、新型コロナ終息などを祈願する寒修行を行った。

 毎年この時期に行う恒例行事。今年は新型コロナの感染拡大防止のため、マスクやマウスシールドを着用して巡拝した。

 参加したのは、善正寺と今山大師の野中玄雄住職、健雄副住職、光明寺の谷山光信住職、願成寺の佐藤直哉住職、三福寺の田村智彰副住職、本東寺の吉田静正副住職、常念寺の酒井真也住職、専念寺の酒井真孝副住職、常楽寺の中本慈宣住職、如意輪寺の富山育学副住職、円照寺の睫畋拗綾賛Δ裡隠運諭

 一行は、黒い法衣に網代笠(あじろがさ)を身に着け、山下町の善正寺の本堂前で法要を営んだ後に出発。鈴やうちわ太鼓、錫杖(しゃくじょう)などを鳴らしながら、家や店舗の前に立ち止まって読経した。店主や通行人らは「お疲れさまです。ありがとうございます」と感謝し、浄財を寄付した。

 この日は、大師通り―山下新天街―祇園町―中央通―新町―船倉町―紺屋町―昭和町―日の出町―延岡駅前―幸町―善正寺のコースを約3時間かけて巡った。寒修行で集めた浄財は、児童養護施設に全額寄付するという。

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