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災害時は教室へ

本紙掲載日:2021-01-18
1面
協定書を掲げる読谷山市長と藤本校長。写真右から田中さん、吉田会長、写真左は北林区長

延岡星雲高と協定−延岡市

◆緊急避難場所に指定

 延岡市と延岡星雲高校(藤本格校長、562人)は、災害時の避難所等施設利用に関する協定を結んだ。同校は市の洪水時指定緊急避難場所に指定され、災害時には避難場所として校舎の一部を地域住民に提供する。締結日は昨年12月7日。

 同協定は、延岡市内で災害が発生した場合または発生する恐れがある状況下で、被災者や避難者に対する支援体制を充実させることを目的に、指定緊急避難場所や指定避難場所として施設の提供などの協力を受けるために結ぶ。

 危機管理室などによると、洪水など災害発生の危険が高まった際などに、同校は教室棟の特別教室など最大9教室(2〜4階各3教室)を避難場所として提供する。校舎にはトイレとエレベーター、各教室にはエアコンが完備されているという。

 同校は、洪水時と津波時の指定緊急避難場所に指定されていたが、洪水時の指定については、会場の体育館が昨年度に改修工事が行われたことや、館内に避難者が利用できるトイレがないなどの理由で解除されていた。津波時の指定は継続。

 その後、地元の要望などを踏まえた協議などを経て、同校側が空き教室を避難場所に提供し、避難者を受け入れることに協力。洪水時指定緊急避難場所の再指定と、災害時の応援協定を締結することになった。

 同校の藤本校長と地元の東海地区区長会の吉田敏春会長、牧区の北林勝喜区長、民生委員の田中和子さんが昨年12月14日、市役所を訪れ、協定の締結について読谷山市長と懇談。

 市長は「地域には高い建物が少なく、短時間で避難できる施設は切望されている」と同校の協力に感謝。藤本校長は「地域や近隣住民の皆さんの安全安心の確保に少しでも貢献できることはうれしいこと」と述べた。

 また、吉田会長は「エレベーターやエアコンがあり避難場所に最適。地元は大変喜んでいる」、北林区長は「避難場所が近くにあることは地元住民にとって非常に安心」、田中さんは「民生委員として高齢者を一人でも多く避難させたいので助かる」と話していた。


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