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しめ飾り「うまくできた」

本紙掲載日:2021-01-07
8面
小谷さん(右端)に教わりながらしめ飾りを作る家族ら

上南方小中児童生徒の家族が体験

 延岡市の上南方小中学校(山本〓也校長)でこのほど、児童生徒が家族でしめ飾り作りに挑戦した。同校の家庭教育学級「むかばき学級」(渡邊成美PTA学習部長)が企画。申し込みのあった13家族35人が参加した。

 講師は、農業を営む小谷喜美雄さん(61)=同市岡元町=。約8年前から同校小学部5年生に田んぼを提供し、田植えや稲刈りを指導している。

 時折冷たい風が吹く中、参加者は体育館横の駐車場にシートを敷き、日差しで背中を温めながら作業。小谷さんが用意したもち米の稲わらを使い、初めに、直径5センチほどの大きな束と芯に使う直径3センチほどの小さな束を、それぞれ三つずつ作った。

 三つの大きな束の端を一つにくくり、それぞれの束の中心に小さな束を挟み込んだ後、まずは2束をねじりながら編み、そこに重ねるように残り1束をねじりながら編み込んだ。

 ねじり方が弱いと形が崩れてしまうため、参加者は2人一組になり、1人は端を手で押さえ、もう1人が編んでいった。「もっとしっかり持って」「もっとひねって」などと家族で声を掛け合い、大人も子どもも真剣に取り組んでいた。

 最後に、扇や紙垂(しで)などの紙細工を取り付けて完成させた。両親、姉、妹と参加した小学部3年生の森本真生さんは自宅用と両親の実家用の計三つを家族で仕上げた。「難しかったけどうまくできた」とうれしそうだった。

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