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コロナ禍で生活困窮学生を支援

本紙掲載日:2020-12-01
2面
協力を呼び掛ける「フードバンク延岡実行委員会」の皆さん

フードバンク延岡実行委

◆4日の無料配布へ食料品など募る

 新型コロナウイルスの影響で生活が困窮する学生を支援しようと、新日本婦人の会延岡支部などを中心とする「フードバンク延岡実行委員会」(甲斐律子代表)は4日、大学生や専門学校生を対象に食料品、日用雑貨などの無料配布を計画している。3日には延岡市の野地公民館と野田公民館で提供品の回収を行うことにしており、甲斐代表は「大変な思いをしながら勉強を頑張っている学生を応援したい」と協力を呼び掛けている。

 実行委は、コロナ禍でアルバイトを失ったり、保護者の収入減で生活に苦しむ学生が全国で急増している現状から、「延岡でも何かできないか」と10月中旬ごろから活動。すでに活動を始めている宮崎市、都城市の実施団体にアドバイスを受けながら準備を進めてきた。

 提供を呼び掛けているのは、未開封・未使用、賞味期限内の米や野菜、果物、加工食品のほか、洗剤、トイレットペーパーなどの日用雑貨。3日は野地公民館で午前10時〜正午、野田公民館で午後1〜3時でそれぞれ受け付ける。都合が付かない場合は実行委が個別に取りに行くという。

 4日の配布は午後1時から野田公民館で行う。「自分も子どもが(学生時代に)県外に住んでいたが、そこで地域の人にお世話になっていたんだなと思う」という甲斐代表。当日は学生と触れ合う機会にもしたいとしている。

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