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まずは知って盲導犬のこと−高千穂町国保病院

本紙掲載日:2020-11-27
8面
講演する後藤さん
講演後には職員が盲導犬と触れ合い、理解を深めた

接遇研修会で後藤さん(延岡)講演

 高千穂町国民健康保険病院はこのほど、病院スタッフを対象にした接遇研修会を開いた。盲導犬ユーザーの後藤文一さん(71)=延岡市差木野町=らを講師に招き、ユニバーサルサービス(すべての人に公平な合理的配慮に基づくサービス)について学んだ。

 研修会は、障害の有無などに関わらず誰に対しても十分な医療サービスを提供すること目的に、同病院の広報・接遇委員会が企画。病院内の会議室で2回に分けて実施し、約70人が参加した。

 後藤さんは「視覚障害者・盲導犬使用者として病院に求める配慮」をテーマに講演。この中で、自身が通院する際の状況について語り、視覚による情報収集ができないため、事前に病院に行く時間を連絡して対応してもらっていることや、総合病院の場合、診療科ごとにリレー方式で誘導してもらっていることなどを紹介した。

 また、衛生上の理由でどうしても盲導犬が入れない部屋がある場合の対応として、「盲導犬使用者に理由を説明した上で、他の人の邪魔にならない場所に盲導犬の待機場所を設けてほしい」と要望。毎週利用する市内の公共施設には盲導犬が待機する場所があり、「盲導犬に勝手に触れないように」との張り紙が掲示されている事例を紹介した。「盲導犬がハーネスを付けている時は勝手に話しかけたり、触ったりしないでほしい」との基本的なことについても説明した。

 さらに、病院で「犬が入って来た。病院に入れていいのか」と大声で言われることがある現状にも触れ、「まずは盲導犬について知ってもらうことが大事。自分なりに盲導犬の普及活動に取り組んでいる」と話した。

 この日は後藤さんのほか、県障がい福祉課の職員が「障がい者差別の解消に関する条例について」をテーマに話した。

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