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ビーズ織り作品展始まる

本紙掲載日:2020-11-27
7面
ビーズを1粒ずつ糸に通して織り込み、柄を出した作品の数々
デリカビーズ織り作品展に出品している皆さんと大作のあんどん

29日まで・繊細な力作200点−延岡

 約1ミリ角のビーズを織り込んで柄を出す「デリカビーズ織り」の作品展が、延岡市昭和町の「ビューティハウスりつこ」で始まった。29日まで。入場無料。

 出品しているのは、講師の山みぎわさんと増田津根子さん、教室生の秦留美子さん、戸松かよ子さん、田代豊子さんの5人。

 山さんと増田さんは、宮崎市から延岡市まで指導に来ていた今野敬子さんに代わって7年ほど前から教え始め、岡富コミュニティセンターや自宅で月2回、「先生も生徒も関係なく、和気あいあいと活動してきた」。

 今回は教室生にとって初めての作品展。中でもこの日のために1人が1作品ずつ制作した「あんどん」は、絵柄選びから完成までに半年ほどかかった大作で、それぞれ約13万5200粒のビーズが使われているという。

 この他、アクセサリー、テッシュケース、バッグ、ランプ、タペストリーなど約200点。光の当たり具合によって柄の見え方が変わる作品もある。

 「私たちにとって宝物ばかり。力作を見に来てもらい、楽しく明るい気持ちになってくれれば」と話している。開場は午前11時〜午後4時。同店の南側入り口から入る。

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