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CFで野球教室開催へ

本紙掲載日:2020-11-25
9面
クラウドファンディングのチラシを手に募金協力を呼び掛ける地域探究グループの生徒

高千穂高生6人が奮闘

 地元の野球少年少女のために―。高千穂高校の2、3年生6人が来月12日、アスリートコンサルタントの鴻江寿治さんを招いた野球教室を町内で企画している。生徒らは今月29日まで、同教室運営のための資金をクラウドファンディング(CF)で募集中。「町の人に応援してもらえたら」と協力を呼び掛けている。

 6人は、同校独自の授業「未来探究」の一環で地域づくりについて学ぶ地域探究グループのメンバー。6人中4人が夏まで白球を追い掛けていた野球部の3年生で、メンバーが野球経験のある生徒らにインタビューしたところ、けがや技術の伸び悩みなどを理由に辞めたという意見が多かったという。

 そこで、野球の楽しさを改めて感じ、けがしない体づくりの方法を知ってもらうことで、小中学生らに少しでも長く野球を続けてもらおうと、野球教室を計画した。

 講師は、プロ野球の菅野智之投手(巨人)や千賀滉大投手(ソフトバンク)らと体の使い方やフォーム改善などに取り組んでいる鴻江さん。同校野球部監督の角田太教諭が、鴻江さんのスタッフと知人であることから引き受けてもらえたという。

 参加対象は西臼杵郡内の野球・ソフトボールをしている、または経験したことがある小中高生や指導者ら。当日は、鴻江さんによる講演会と実技指導が行われる。無料。

 同校野球部OB会(甲斐清孝会長)も共催として関わるという。メンバーの1人で野球部前主将の藤坂幸斗さん(17)は、「教室でけがをしない体の使い方を覚え、子どもたちに高校でも野球を続けてほしい」と話している。

◆29日まで、開催資金を募集

 一番の課題は開催資金の確保。地域探究グループは29日まで、CF「キャンプファイア」で開催資金を募っている。

 CFは、インターネットを介して不特定多数の人から資金調達する仕組み。支援した金額に応じた返礼品などがある。

 目標額は100万円。支援した人には、金額に応じて学校オリジナルタオルなどの特典がある。

 同ウェブサイト(https://camp―fire.jp)で「高千穂高校野球教室」と検索すれば、詳細が表示される。

 このほか郡内のスーパーやコンビニなどに募金箱を設置予定。藤坂さんは「好きで始めた野球を伸び伸びやってほしい。そのために応援していただきたい」と協力を呼び掛けている。

 CFや募金に関する問い合わせは高千穂高校(電話高千穂72・3111)まで。

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