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コロナ禍でも元気に育って

本紙掲載日:2020-11-24
7面
「始まるよー」。子どもたちの元気な掛け声で幕開き
ワークショップ「ふれあわないふれあいあそび」。ふわりと動く大きなビニールシートに大はしゃぎ
「3匹のやぎのがらがらどん」を上演したアマチュア人形劇団「風と土の子」

風と土の学校「わくわく子どもひろば」

◆生の舞台が心に火をともす

 生の人形劇や音楽演奏などに触れる「わくわく子どもひろば」が15日、延岡市の延岡総合文化センターであり、多くの親子が楽しいひとときを過ごした。新型コロナウイルスの影響で、さまざまな規制や自粛が求められる中でも子どもたちを元気に育てたいと、同市の市民グループ「のべおか風と土の学校」(江原トネ子代表)が企画した。

 同学校は2018年から年1回、生の舞台を通して子どもの心に火をともし、夢の翼を大きく広げてもらおうと、プロの人形劇団クラルテ(大阪市)の公演を中心にした「人形劇まつり」を開いている。

 今年は「国文祭・芸文祭みやざき2020」のプログラムの一つとして開かれる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で来年8月に延期されることに。そこで、地元で活動するグループを中心にプログラムを編成し直し、今回の同ひろばを企画した。

 「始まるよー」という子どもたちの元気な掛け声で幕開き。会場は明るく日の差す中庭を中心に、カラフルな旗や風船で彩られた。

 アマチュア人形劇団「風と土の子」は「3匹のやぎのがらがらどん」を表現豊かに上演し、子どもたちを引き込んだ。

 伊形小学校の保護者らでつくる「伊形グループ」はパネルシアター「大きな木」に初挑戦。宮崎学園短期大学教授の三宅浩子さん(都城市在住)は、わらべ歌遊びなどを交えたワークショップ「ふれあわないふれあいあそび」を楽しく展開した。

 この他、音楽療法士の井上直子さん、深見紀葉さんでつくる「ジョイニング・ミュージック」や、遠藤啓美さん(フルート)、西山いずみさん(オーボエ)、麻田あゆみさん(チェロ)、渡邉久仁子さん(ピアノ)でつくる「のべおか音なかま」も出演し、それぞれ多彩なステージで魅了した。

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