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死亡事故現場で対策を検討

本紙掲載日:2020-11-24
3面
死亡事故発生現場で行われた交通安全対策現場検討会

高千穂署や県支庁、役場など

 高千穂町三田井の国道325号で今月1日に発生した交通死亡事故を受けて、高千穂警察署、県西臼杵支庁、高千穂町役場などは18日、事故現場で交通安全対策現場検討会を行った。

 現場は、国道325号に町道猿渡線が合流する丁字路。事故は1日午前8時10分ごろ、高千穂町の66歳(当時)女性が運転する軽ワゴン車と道を歩いていた近くに住む当時86歳の女性が衝突。女性は同町内の病院に搬送されたが約1時間後に死亡が確認された。

 検討会には同署員、同支庁と同町役場職員、地区住民ら約40人が参加。同署の説明によると、軽ワゴン車は国道を南進、女性は犬を連れて横断歩道を東から西へ渡っていたとみられるという。犬も犠牲になった。

 住民らは横断歩道や交差点を目立たせるための赤線などが劣化している状況を確認。「押しボタン式の信号機は設置できないのか」などと意見を述べていた。

 三田井北公民館長の田文明さん(67)は、スピードを出す車も多いため「みんな怖くて道路を渡れない」と話し、「信号機の設置が住民の願い。できないのであれば、それに代わるものを検討してほしい」と要望した。

 同町での死亡事故は2016年12月29日以来。それぞれの道路を管理する県西臼杵支庁と町役場、高千穂署は今後、対策を協議していくという。

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