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日本の伝統文化を楽しんで

本紙掲載日:2020-11-23
7面
花柳流絹彩の会の公演「日本舞踊ひむかのをどり」のポスター

29日、日向市で「ひむかのをどり」

◆舞踊、三味線、琴、長唄、落語、太鼓

 日本舞踊の花柳流絹彩の会(花柳絹彩会主)による公演「日本舞踊ひむかのをどり」が29日午前11時30分から、日向市中町の同市文化交流センター大ホールである。市と市教委共催。市の第56回総合文化祭事業の一つで、文化庁の「文化芸術活動の継続支援事業」の採択を受け開催される。

 日本の伝統文化活動に取り組む市内外の出演者を募ったイベントで、ステージは2部構成。

 1部では同会が文化庁の伝統文化親子教室事業として取り組んでいる日本舞踊子ども教室「ひむかをどり」に所属する4歳児から小学6年生までの2、3期生の男女8人が、長唄の「新祇園小唄」や「菊づくし」などで日頃の稽古の成果を披露する。

 同じく文化庁の同事業で三味線に取り組んでいる「チントンシャンこども三味線寺子屋」(延岡市)や三味線ひいらぎ会(同)、民謡大月会(日向市)、琴の「若杉要葉社中」(同)、「ひむかこども落語会」(同)がそれぞれ友情出演する他、県のシンボルキャラクター、みやざき犬「むぅちゃん」のパフォーマンスもある。

 2部では、尺八をメインに和洋の楽器を組み合わせた東京都のアンサンブルグループ「アンサンブルジャパン」が賛助出演し、アニメ映画の挿入曲、演歌、ポップスなどを演奏。また、同じく東京都在住の杵屋勝四寿さん(唄方)と小輪瀬光代さん(三味線方)が特別出演し、長唄「巽八景」などを演奏する。日向十五夜太鼓(日向市)の和太鼓演奏もある。

 花柳絹彩会主は「新型コロナウイルス感染症の脅威はまだまだ予断を許さない状況ですが、コロナを正しく恐れ、正しく理解し、新しい生活の中で文化芸術が楽しめるように工夫し、取り組みをしつつ行うトライアル公演です。安心して日本の伝統文化を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 当日は入場前に検温や手指消毒を行い、マスクを着用してもらう。入場料は500円。未就学児は無料。障がい者手帳の所有者と介助者1人も無料。チケットは同センターで取り扱っている。問い合わせは絹彩の会(電話日向66・4700)へ。

 伝統文化親子教室・日本舞踊子ども教室「ひむかをどり」の生徒は次の通り。

2期生=馬場麻友佳(小6)福森翠(同)谷口日向(小3)平野朱里(同)内田梨里(小2)奈須よつ葉(小1)▽3期生=青山哲平(小4)谷口乃の栞(4歳)

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