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車いすバスケットボールに挑戦

本紙掲載日:2020-11-20
7面

北方学園中学3年生が福祉体験

 延岡市立北方学園(城戸勇司校長、201人)=北方町=の中学部3年生27人は、12、13の2日間、社会福祉体験学習を行った。

 日々の生活を支える福祉への理解を深めることと、福祉に貢献しようとする態度を育むことが目的。12日にハンディキャップ体験、13日に手話と車いすバスケットボールを体験した。

 このうち車いすバスケットボール体験には、同市で月2回活動する「延岡トータスクラブ」(盍槊極畭緝宗砲硫餔4人が講師として訪れた。

 生徒と対面した会員は、競技用の車いすを見せて「車いすを使うことで、(障害の有無にかかわらず)平等にスポーツを楽しむことができる工夫をしている」と説明。ルールは本来の競技と大差なく、激しいスポーツであることを紹介し、「魅力を知ってもらえるのではないか。ルールに沿って楽しんでもらえれば」と呼び掛けた。

 最初は車いすを自由に操ることに苦戦していたが、こつをつかむとシュート練習などにも楽しく挑戦。実戦形式のゲームでは、パスされたボールを車いすに乗った状態で受け取ることや、こぼれて端まで転がったボールを取ることに悪戦苦闘しながらも、笑顔でプレーした。

 助言しながら活動を見守った盍楝緝修蓮嵬椶妨えて上手になった。もともとリハビリの一環で考案された競技だが、現在は健常者もチームをつくってプレーしている。機会があれば競技に興味を持ってほしい」と呼び掛けた。

 2日間の充実した体験活動を終えて山岡大心さんは「手話は自分たちも覚えないと、聞こえない人とコミュニケーションを取ることができないと感じた。車いすバスケットボールでは、いろんな人と一緒にスポーツができるのはいいなと思った。体の不自由な人たちに配慮し、一緒に生活していきたい」と話した。

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