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名水小で国際理解講座

本紙掲載日:2020-11-17
6面
講演する富山さん

富山隆志さんが講演

◆自分と世界の関わり考える

 延岡市立名水小学校(三樹浩二校長、12人)=鯛名町=は12日、国際理解講座を開いた。3、5年生8人が開発途上国への国際協力の必要性や日本と世界の関わりなどについて理解を深めた。

 日本と開発途上国の現状や関係性などを学び、今後の活動に生かすことが目的。海外協力隊の派遣などを行っているJICA(ジャイカ、国際協力機構)九州の県北地域国際協力アドバイザー富山隆志さんが講師を務め、「自分たちと世界の人々」をテーマに講演した。

 富山さんは「なぜ日本は国際協力をするのか」「日本はなぜ豊かなのか」「ものづくりの創造力」を3本の柱に解説。日本が国際協力をする理由として人道的、相互支援・相互依存、恩返しを挙げた。

 人道的とは、人間として、困っている人を助けずにはいられないということ。日本が国際協力をするのは、これが一番の理由と話した。また、「国内の食料は世界中から輸入されている」「東日本大震災の際、日本は開発途上国の人々から支援を受けた」「戦後の日本は海外からの技術や資金援助で復興した」と話し、国際協力の必要性を説いた。

 日本の豊かさについては「ものづくりの優れた技術力が支えている」と強調。日本の自動車が世界的に高く評価されていることなどを説明した上で、高い知識、豊富な経験、失敗などから得られる創造力の重要性を伝えた。富山さんは「夢を持って挑戦してください。創造力を生かして日本のものづくりを支え、世界に貢献できるものをつくってほしい」と期待した。

 3年生の神田侑澄さんは「開発途上国の少女が飲む汚れた水を、日本人がきれいな水に変えているという話が心に残った。科学の好きな人が世界中に増えて、困っている人を助けられたら良いと思った。富山先生の話を小さい(低学年の)子たちにも教えたい」と話した。


富山さんの話に聞き入る児童
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