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ワーケーション実証実験−日向市

本紙掲載日:2020-11-17
3面
本社の会議にリモートで参加する平林社長と十屋市長
対談する平林社長と十屋市長

委託先技術者が参加−サーフィンなど堪能

◆十屋市長も体験、会議に参加

 国内有数のサーフスポットとして知られる日向市は今月から、リモートワークしながらリフレッシュでき、コロナ禍の新しい働き方として注目されるワーケーションの実証実験を同市平岩の商業施設STAIRSOFTHESEA(ステアーズ・オブ・ザ・シー)で行っている。13日は総合人材サービスのパーソルグループで、コールセンターの外部委託などを手掛ける同実験の委託先パーソルワークスデザイン(本社・東京)の平林由義社長(57)が、同施設を訪れ、十屋幸平市長とともにワーケーションを疑似体験した。

 実証実験では同社のITエンジニアが今月2日からの2週間プラン(仕事付き)に4人、9日からの1週間プラン(仕事紹介付き)には派遣登録された一般のITエンジニア2人が参加。太平洋を一望できる抜群のロケーションの中、平日の就業時間内に同施設2階に設置されたオフィス内やテラスでリモートワークなどを行っている。

 各プランの参加者は初日に地元住民や移住者、サーフィン関係者などとの交流会を開催。このうち2週間プランの参加者は休日にサーフィンを体験したり、馬ケ背や大御神社など市内の観光スポットを訪れたほか、夜には新鮮な魚介類や地鶏の炭火焼きなどの料理に舌鼓を打ち、同市の地域資源の魅力を堪能した。

 この日のワーケーション疑似体験では、東京で在宅勤務する同社のワーケーションプロジェクトチームの会議に平林社長と十屋市長がリモートで参加した。すでに帰京した体験者からは「素晴らしい環境の中で仕事に対してポジティブに向き合うことができた。人が温かく、食事もおいしく私にとって第二のホームタウン。また日向市に行きたい」などの声が出た。

 今回の体験プランでは定員12人に対し、105人が応募した経緯もあり、「もう少しオフィスのスペースが広いと、参加できる人も増える」「すてきな雰囲気を壊さない程度の個別の間仕切りがあるといい」などの提案や、情報管理のセキュリティーを心配する意見もあった。

 平林社長と十屋市長の対談も行われた。平林社長は「日向市にはどこにもまねができない素晴らしい海や山、自然と、市のビジョンがある。日向市モデルといえる唯一無二のワーケーションスタイルを行政の皆さんと一緒につくり上げたい」と語った。

 十屋市長は「改善点についてはしっかりと取り組んでいく。人口減少が進む中、交流人口や関係人口を増やしていくためにも今回の実証実験は意義深い。リラックスタウンや青い海と空を売りに成功させたい」と意欲的に話した。

 実証実験は20日までで、16日からは一般公募のフリーランスの人たち6人が参加予定。同市では委託会社や参加者から得た事業ニーズや効果、課題などの検証を行い、今後の事業展開に生かしていく考え。

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